その他のお仕事
これまで行った発表や調査の履歴。備忘録として。
研究会報告/現地調査/その他
トップに戻る
研究会報告など
- ベトナムにおける族結合の出現とその確立についての一試論 ――良舎鄧氏を素材として――
- 次世代の地域研究研究会、2009年2月24日、京都大学東南アジア研究所
- 東南アジアからみる18世紀「海域」史:経済・文化編にかんする覚書
- 寧波プロジェクト東アジア海域史研究会第3班第1回研究会、2008年5月10日、駒澤大学
- 1778年中越国境密入国事件を通してみるベトナム国家の人的把握と「外国人」
- 「東南アジア史研究の資料と方法」研究会、2008年3月31日、京都大学東南アジア研究所
- 18世紀東南アジア政治史概況 ――18世紀東アジア海域史を見通すために――
- 寧波プロジェクト東アジア海域史研究会第4回研究会、2007年11月11日、九州大学
- ブローデル『地中海』書評会 第3巻:集団の運命と全体の動き2
- 「「海域交流」研究合宿─ブローデル『地中海』を読む─」にんぷろ総括班研究合宿、2007年9月1-3日、八幡平ハイツ
- ふたつの17世紀ベトナム史 ――黎帝・鄭主・阮氏――
- 「見えない科研(不可視の時代の東南アジア史:文献史料読解による脱構築)」研究会 2005年12月17日、大阪市立大学文化交流センター
- 中国調査報告(に代えて?)
- 「見えない科研(不可視の時代の東南アジア史:文献史料読解による脱構築)」研究会 2005年4月16日、大阪市立大学文化交流センター
- Seeing Mainland Southeast Asian experiences from the Early Modern Empire perspective.
- 海域アジア史研究会2004年11月特別例会(The 18th IAHAにむけて“Critical Dialogues between Maritime Asian Studies and the World-System Theory: The ‘Early-Modern Empire’ Concept from the Viewpoint of Asian History”) 2004年11月27日、大阪大学
- Session Chair: Session 6 Korea-Southeast Asian Relations.
- Workshop on Northeast Asia in Maritime Perspective: A Dialogue with Southeast Asia. 2004/10/29-30, Naha, Okinawa.
- 東南アジア史からみた《東アジア近世帝国》(山下範久『世界システム論で読む日本』(講談社選書メチエ266、2003)拡大書評会)
- 科研「近代世界システム以前の諸地域システムと広域ネットワーク」研究会 2004年10月27日、大阪大学
- 史料講読「『撫輯広南日記』を読む:順平八年表奏からみた16世紀中部ベトナム」
- 海域アジア史研究会2004年2月例会 2004年2月28日、大阪大学
- 文献紹介:Đinh Khắc Thuận. Lịch sử triều Mạc: qua thư tịch va văn bia. Ha Nội: Nxb KHXH, 2001.
- 第3回「百越の会」 2003年7月5日、国立民族学博物館
- “若手”の見た『岩波講座 東南アジア史』 ―匿名座談会の試み―
- 東南アジア史学会関西例会2003年6月例会 2003年6月21日、大阪市立大学文化交流センター
- コメント:松井生子「生活世界と国家の外縁 -写真で見るベトナム北部山地・ラオカイ省バックハー県」
- 東南アジア史学会関西例会2002年5月例会 2002年5月18日、大阪市立大学文化交流センター
- 史料紹介:安南国夷人陳廷暄・阮文富薙髪改装私越隘口案(『史料旬刊』18期所収) ―呉虎炳摺三を中心に―
- 海域アジア史研究会2000年12月例会 2000年12月9日、大阪大学
- 史料講読:『大清実録』乾隆九年六月是月条
- 海域アジア史研究会2000年5月例会 2000年5月20日、大阪大学
- 史料講読:安南渡海朝鮮人『趙完璧傳』
- 海域アジア史研究会1999年3月例会 1999年3月27日、大阪大学
- 史料講読:『外蕃通書』第十二所収 1610年角藏船難破・送還関係書簡 ―安南國舒郡公上書など―
- 海域アジア史研究会1999年2月例会 1999年2月27日、大阪大学
- 史料講読:『歴代宝案』第1集第39巻10号文書 琉球国王宛て満刺加国楽系麻拿咨
- 海域アジア史研究会1997年10月例会 1997年10月11日、大阪大学
- 研究報告:ヴェトナム黎朝期における華僑について
- 海域アジア史研究会1997年4月例会 1997年4月19日、大阪大学
現地調査参加歴
- 2009年3月:ベトナム村落調査(トゥアティエン・フエ省)トヨタ財団研究助成特定課題「ヴェトナム・フエ都城周辺集落の伝統民間文書とその文化的脈絡の包括的収集と保存」(吾妻重二 代表)
- 海産物美味すぎ。
- 2006年8月:ベトナム村落調査(ナムディン省)文部科学省科研「碑文資料による近世紅河下部デルタ開拓史研究」(八尾隆生 代表)
- まさかの昼寝禁止令発令。
- 2005年3月:中国=東南アジア関係史料・史跡調査(中国:北京、廈門、泉州、福州、広州;香港;マカオ)文部科学省科研「不可視の時代の東南アジア史:文献史料読解による脱構築」(早瀬晋三 代表)
- 北京はともかく、なぜ南方まで寒い?3月の広州でコートを着るとは思わなかった…。
- 2004年12月:ベトナム村落調査(ナムディン省)文部科学省科研「紅河デルタ農村における超村落的な実践と空間認識の歴史的研究」(松尾信之 代表)
- 晴れを呼ぶ女神様のお陰をもってほぼ全日好天に恵まれる。
- 2003年8月:ベトナム村落調査(タインホア省・ナムディン省)文部科学省科研「紅河デルタ農村における超村落的な実践と空間認識の歴史的研究」(松尾信之 代表)
- ムチャクチャ忙しかったが、成果も多かった。タインホアにはじめて行けたのも収穫。
- 2002年12月~2003年1月:紅河デルタ村落調査(ベトナム:ナムディン省)文部科学省科研「紅河デルタ農村における超村落的な実践と空間認識の歴史的研究」(松尾信之 代表)
- とにかく寒かった。
- 2002年7~8月:紅河デルタ村落調査(ベトナム:ナムディン省)文部科学省科研「紅河デルタ農村における超村落的な実践と空間認識の歴史的研究」(松尾信之 代表)
- 1年半ぶりのベトナム。少しは使えるようになったと思ってたベトナム語ですが、爺様方の前に見事なまでに轟沈。へこみました...。
- 1999年12月:タイバック地方調査(ベトナム:ラオカイ省・ライチャウ省)
- こちらもハノイ留学中の参加。10日ほどの駆け足調査でしたが、留学中ほとんどハノイから出なかったので、楽しかったです。聞き取りも多少は聞けるようになりました。ソンラーにてバタークリームたっぷりのゴテゴテケーキをみんなで囲んだクリスマスは…もう御免です。
- 1999年8月:北部ベトナムにおけるチャンパ関連史跡踏査(ベトナム:ハノイ中央直属市、バクニン省)
- ハノイ留学中に参加。古井戸や石人など遺物・遺構の巡検。
- 1999年7月:バッコック村調査(ベトナム:ナムディン省)
- ハノイ留学中に参加。ようやくベトナム語が少ししゃべれるようになったので、市場調査班に。当然撃沈(笑)。
- 1998年7~8月:バッコック村調査(ベトナム:ナムディン省)文部省科研「紅河デルタ村落同族集団に関する社会歴史調査」(嶋尾稔 代表)
- 古老聞き取りの打ち込み係として参加
- 1996年8月:バッコック村調査(ベトナム:ナムディン省)文部省科研「紅河デルタ村落同族集団に関する社会歴史調査」(嶋尾稔 代表)
- ベトナム研究者にはおなじみのバッコック村調査。このときはまだ学部生でしたねぇ。知ってる人が誰もいないのに無理やり押しかけ参加。今から考えるとよくそんなことしたなぁ。現地ではひらすら測量してました。始めての飛行機・海外、偉い先生に会えて感動したりといろいろ思い出深い調査でした。
その他、何かしら文章にしたもの/なったもの
- 事典項目:レー・クイ・ドン、文献案内、関連サイト案内など。桃木至朗ほか(編)『新版 東南アジアを知る事典』平凡社、2008年6月。
- 蓮田隆志&藤田加代子「『海域アジア史研究入門』にむけて」Interface Humanities.06、豊中:「インターフェイスの人文学」研究開発委員会、pp.18-19、2005年10月。
- 「第10集所載第3回研究会討論要旨に関する訂正と補足」『アジア民衆史研究会会報』20、東京:アジア民衆史研究会、pp.16-18、2005年10月。
- 事典項目:スコータイ、アユタヤなど計5項目。猪口孝&田中明彦&恒川恵市&薬師寺泰蔵&山内昌之(編)『国際政治事典』弘文堂、2005年11月。
- 早瀬晋三&岡本弘道&蓮田隆志&大坪加代&中井潤子(編):『東南アジア史学会関西例会通報総集編』18(2003年度版)、東南アジア史学会関西例会、2004年5月。
- 要旨執筆:鬼丸武士「イギリス植民地帝国秩序と政治警察~ルフラン事件を事例として~」『東南アジア史学会関西例会通報総集編』18(2003年度版)、pp.21-23、東南アジア史学会関西例会、2004年5月。
- 要旨執筆:中井潤子「ビルマのヒンドゥ・コミュニティのネー・ウィン社会主義時代(1962-1988)が持つ意味 ―全ビルマヒンドゥ中央委員会総書記P氏のライフヒストリーを事例として―」『東南アジア史学会関西例会通報総集編』18(2003年度版)、pp.11-13、東南アジア史学会関西例会、2004年5月。
- 要旨執筆:深見純生&早瀬晋三&蓮田隆志「総括書評・『岩波講座 東南アジア史』シリーズ」『東南アジア史学会関西例会通報総集編』18(2003年度版)、pp.5-9、東南アジア史学会関西例会、2004年5月。
- 鷲田清一(責任編集)、桑原英之&北山夏季&Pham Thi Thu Giang&蓮田隆志(共編)『岐路に立つ人文学』(大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」2002・2003年度報告書1)、豊中:大阪大学21世紀COEプログラム「インターフェイスの人文学」、2003.12。
- 深見純生&岡本弘道&蓮田隆志&岡美穂子&松井生子&大坪加代(編):『東南アジア史学会関西例会通報総集編』17(2002年度版)、東南アジア史学会関西例会、2003年5月。
- 要旨執筆:河原林直人「台湾茶貿易から観た台湾と南洋の関係;戦間期を中心として」『東南アジア史学会関西例会通報総集編』17(2002年度版)、pp.10-13、東南アジア史学会関西例会、2003年5月。
- 要旨執筆:早瀬晋三・長島弘・岩城高広・藤田明良「石井米雄(編)『岩波講座東南アジア史3 東南アジア近世の成立』(岩波書店、2001)合評会」『東南アジア史学会関西例会通報総集編』16(2001年度版)、pp.22-25、東南アジア史学会関西例会、2002年5月。
- 冒頭発言(4人のうちの1人)『東南アジア史学会関西例会25周年記念座談会 いま、なぜ関西例会か ―東南アジア史研究の未来像を求めて―』、p.16、東南アジア史学会関西例会、2001年11月。
- 要旨執筆:清水政明「ベトナム語ハノイ方言の声調体系について ―通時的考察の試み―」『東南アジア史学会関西例会通報総集編』15(2000年度版)、pp.16-18、東南アジア史学会関西例会、2001年6月。
- 要旨執筆:田村克己「火の王・水の王・風の王 ―ヴェトナム中部高原民族史断片」『東南アジア史学会関西例会通報総集編』15(2000年度版)、pp.1-3、東南アジア史学会関西例会、2001年6月。
- 要旨執筆:橋本卓「タイ地方制度改革の現状」『東南アジア史学会関西例会通報総集編』12(1997年度版)、pp.4-6、東南アジア史学会関西例会、1998年11月。
※ 『関西例会通報総集編』の報告要旨は、報告者の校閲を経ています。
99年は留学してたから仕方ないとして、2001年はホンとに何もやってないですねぇ。一応修論書いてたことになってるけど...(いや、書いてたんだけど)。
このページのトップへ
トップページに戻る