八淵の滝経由/武奈ヶ岳へ 2001年9月9日 参加5名

後続グループです、鎖に命を預け下る
僅かの足場で流れを渡る
鎖を頼りに登る仲間達

 琵琶湖の西岸には比良連峰がそびえる、この最高峰武奈ヶ岳(1214mh)へ登るには数々の楽しいコースがある。 中でも滝の横を鎖を伝って登る八淵の滝コースは難路だけに手付かずの自然が残っていて、実に楽しいコースだ。 この写真で分るように細い一本の鎖を頼りに岩を這い、下り、激流を渡る! もちろん落ちればば命の保証は無い、でも細いながらにシッカリメンテナンスされているので不安は無い。

 駐車場のおじさんに谷筋は登るなと言われたが、前回来た時よりも整備されていたので足も濡らさず登ることが出来た。 でもチョット手間取って山頂へついたのは一時だった。

 帰りは細川越、広谷経由で登山口のガリバー青少年旅行村へくだった。

蜂が蜜を探してもぐりこむ
出てきて次の花を目指す

 広谷付近はトリカブトが群生していた。 ハナバチ達が蜜集めに忙しく飛び回っていた。 花がこの蜂達にちょうどのサイズ、オシベ、メシベを押し分けて蜜を吸いに入り受粉を助ける。  この時期トリカブトの花には毒は無い。

 このコースは信頼できる仲間と来ることにして下さい。

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