ツツジミマルフシ コバノミツバツツジの虫えい   2007年11月10日UP

2007年10月26日 虫こぶ

 直径は約16mm外面に毛が生えている。

 

2007年10月26日

外形約14mm、二個接合している。

2007年10月27日

中に居たのがタマバエの一種幼虫だと思うが体長約3mです。

この虫えいには12匹居ました、でも一匹の虫えいもありました。

 

日本虫えい図鑑の記載

タマバエの一種によって実が不整形に肥大した虫えいで、

10月頃になると、成熟した幼虫が虫えい殻脱出し、その後、土の中で越冬する。

室内の飼育条件化では4月に成虫が羽化した。

 

追記

成虫を手に入れる努力をします。

 

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