2.エベレスト・ビュー

11/7日 シャンボチェより テレスコマイクロ使用 11/8日 朝焼けのエヴェレストとローッエ

 2億年前はエベレストは海の底だった! インド陸塊がユーラシア陸塊に衝突した為に押し上げられ今では8,000mを越す山となった。 その証拠がこの写真上部のイエローバンドと言われる部分である。 アンモナイトを始めとする化石が見つかったと聞いた記憶があるが確証は無い。

 それにしても、この季節空気が澄んでいる。 20Km以上離れこれだけクッキリ見える。 最近は中国側の名前チョモランマと呼ぶことが多いがネパール側のこの地ではサガルマータと呼ぶ。 ネパール側からの登山路は左の写真では解らないが左に伸びる尾根の向こう側にローッエに伸びる氷河が中間のサウスコル付近にまで達していて其処を利用している。 シャンボチェからは周囲に多くの6,000m級の山々が見える。 左の写真はNikonCP950による。 他の写真はNikonCP950にテレスコマイクロを取り付け撮影した、三脚は用いず石積みに載せたリュックに押し付けながら撮影したものである。

11/8日 上の写真のエベレスト部分をテレスコマイクロで 1/7日 近くの山の山頂付近に月が出た

 左の写真は上の写真を撮影してからしばらく後である。 この後から山頂付近は強風が出てきたと見えて雪煙を立て始めた。

 7日の夜近く(8Km)の山の上に月が出てきたが白い明るい月だった。

 

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