擬態 アカエグリバ

 栗の木の枝を切って整理していたら引っかかっていた枯葉がツツ−と動いた。  変な形の枯葉だった。 反対側から見ると足が出ていた。

枯葉が動いた
反対側から見たら足がある
上から見たら厚みがあった
 アケビコノハかと思ったが何か違う、頭に角が無い。 姫路市自然観察の森の図鑑を調べアカエグリバであると判断した。  大阪自然史博物館のメーリング・リストで問い合わせたところ宮田様よりやはりアカエグリバだろうと回答いただいた。

 他少なくとも三種類の〇〇エグリバは枯葉そっくりだ。 コンナ擬態をしている蛾が身近に棲んでいたのは驚きである。

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