Hummingbirds

 なぜHummingbirds(ハチドリ)かじつはカナダへ黄色い花をつけるカタクリなどを見に行くツアーに参加してカナディアン・ロッキーのロッジ・マウントロブソンに泊った時、生まれて始めてハチドリを見た。 ロッジに給餌器(砂糖水)が有って、側に座っていても。 2羽連れ立ってサット来てホバリングしながら交代で蜜を吸い縺れるように飛び去ってゆく。

 ハチドリと言う生き物がいることは知っていた、でもそれは南国のことと思っていた。 まさか直ぐ近くに氷河がある場所でまだ時には霙の降る季節にハチドリを見るとは考え無かった。 調べると繁殖は遠くアラスカでして越冬はメキシコでする種類もあることが解った。 ハチドリについて詳しく知りたい人は英語ですがHummingbirds.net(リンク)へそこで気になったのがどうして5gr程度の小鳥が3,000kmにも及ぶ渡りをすることができるかと言うことである。 はちどりの渡りはごく軽い足輪をつけ再捕獲することで調べられている。 Hummingbird Banding (リンク)

 どうやらハチドリはあんなに小さな体で4-5年生き、同じ個体は同じルートを記憶に頼って飛んでいるらしい。 ハチドリはその美しさと可愛さからアメリカ大陸の人たちに愛されている。 家の中に巣を作ったり、死にかかったハチドリを助けたら目の前に何度も飛んできてお礼をしたなどと言う話は、Personal Experiences with Hummingbirds(リンク) で。

ハチドリは賢い鳥としても知られているようだ。 日本でハチドリを見たい人は橿原市昆虫館(リンク)

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