氷ノ山 2000年9月9日
![]() |
![]() |
| 氷ノ山・山頂より | 古生沼付近のオヤマリンドウ |
氷ノ山山頂で宿泊宴会をしようとの企画を立てた、参加希望者は多かったがあえて勧誘はしなかった。 他の登山者がどれだけ来るか予測がつかぬからだ。 掲示板の希望者3名で丁度良いと思った。 南方洋上には台風が3個天気予報は毎日変わった。 最初接近する予報の台風は逆戻り、最近これほど予報が外れるのは珍しい。 私は早め3時には山頂に着いた。
古生沼入り口にはオヤマリンドウ(右側写真)が生えていた。 この植物氷ノ山」と石槌山が西の限界と思はれる。 山頂に着き携帯電話からメールを数箇所に入れ終わった頃、突然外はものすごい嵐となった。 携帯電話に連絡が入り他の参加者は大雨と雷で登るの断念との連絡が入った。 かくして、山頂宴会は無くなった!! 2時間ほどの嵐が済むと外は上の写真のように、でもそれは1時間ほど、後は夜明け近くまで嵐だった。
![]() |
山頂無人小屋には多くの先客(右側写真約100頭)が居た。 夜蛾(フクラスズメ、大阪自然史博物館MLで教えてもらった)食草はコアカソ、ヤブマオなどで2化性この季節避暑中らしい、これから山を下るのかも。 窓付近で飛んでるのは外に出してやった。 ランプをつけても飛んでくる気配は無い、天井付近を飛び回るのは有った。 ヘッドランプで照らすと目が赤く光る、でも飛行方向を変える気配は無かった。