御岳山を滑る 2003年4月14‐20日
スキーの好きな茂見さんがこの4月から定年退職早速スキーに出かけようと連絡が入る。 コノ時期車で行けてスキーの出来る所は御岳じか無い。 14日昼から出かける走行約5時間交代しながら運転をすれば楽なものである。
15-16日 一番南側の御岳スキー場で滑る。
|
春の柔らかい雪最初はこわごわ滑ったが慣れてくるとナカナカ快適である、特に圧雪して滑り跡が少ない場所はパウダー・スノウと同じぐらいに楽に滑れる。 平日のスキーヤーは少なく午前中はます問題なく快適、午後は滑り跡の少ない所を探しゲレンデの端の方を滑る。 ゴンドラを使えば全長約3kmの滑降が出来る。 |
|
|
右側の写真の右上が御岳山頂、左後ろの崩れた所が長野西部地震の崩壊の開始点、この時29人が亡くなった。
17-18日 御岳ロープ・ウエイ・スキー場で滑った、勿論、宿も移動した。
|
|
ココも快適なスキー場でした。 ヤマの眺めはココが最高だね。
| 晴れると春スキーは暑い! 日差しは夏、雪面の反射で日射量は二倍に成る、下着を半袖にし上は通気性のある風除けが最適。 |
|
19日 御岳チャオスキー場で滑った。 新しいスキー場で設備は一番好い、残念ながら雨、昼頃霧も出てきて危険と判断し中止。
20日 朝から霧、諦めて帰る。 途中メイホウスキー場。 明宝温泉を視察! 茂見さんの来年からのイベント企画がこれで出来そうです。