立山・剣沢を滑る 2003年5月23‐26日

 恒例の三浦敬三と立山を滑る会です。 計画はスキーの好きな茂見さんが詳細に立案。

 23日は夜遅く出て交代しながら運転早朝立山駅に到着する。

 24日 7時発のケーブルに乗り、バスで室堂へ。 室堂から地獄谷を通って定宿ロッジ立山連峰へ。 

初日は山崎カールへ 後ろは大日岳
 

 一休みし、昼食を済ませてから小屋の前で滑ると集合が掛かる。

歩き始めるとドンドン行き先が遠くなって山崎カールのかなり上部まで登ってしまった。

 徹夜運転してきた運転手にはきつい登りだった。

24日 剣沢と雷鳥沢を滑る

剣沢を滑ったメンバー 右後ろは剣岳

 剣御前への登りはきつかった、でも剣岳や剣沢を見下ろすと登った満足感がある。

剣沢の小屋の下まで滑って小屋で昼食をとった。

剣御前の小屋まで一時間半登り雷鳥沢の最上部から滑る。

勾配が急なのと縦に雨で掘られた溝が有るので苦労した。

 

 25日 三浦敬三99歳と御山谷を一緒に滑る予定日。 全員で一の越へ向かった。

三浦敬三を先頭に一の越へ向かう

ほぼ半ばまで登った所で雨が降り出し用心の為に三浦敬三は小屋へ戻ることになった。

一の越から滑って帰る仲間達

  26日 朝8時の室堂発のバスに乗って帰った。

 

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