ネパールいろいろ
ネパールの人口は2,500万、面積は日本の80%。 人口密度は日本の1/4となる。 でも人の住めない場所が多いので飛行機から見下ろした限り自然は利用し尽くされているように思えた。 一体虎を始めとする大型野生動物はどこに棲んでいるのだろうか。 ネズミは時々見たが鶏の小屋が夜間全く防御されていない所を見るとイタチ、キツネ等の小型肉食獣は居ないようだ。
トレッキング道にて
![]() |
![]() |
|
| 8日 ナムチェバザール | 9日 公園の入り口を通るゾッキョ と 警備兵 |
ナムチェバザールは交易の場だ、チベットの人たちが中国製や自作の絨毯、布団、模造ブランド品を販売している。 地元の店や宿舎の送品もココで仕入れるようだ。 ココまでの運搬はチベットから6,000m近い峠を越えて運ぶほうがインドから運ぶより容易なのだろう。 モンジョの国立公園入り口は単に入園料をとる為だけでなく実質的な国境警備の役割をしていると思えた。
カトマンズにて
![]() |
![]() |
|
| 12日 目玉寺(仏教) 各種の寺と売店が一杯 | 8日 生き神様のクリマの住むお寺も |
トレッキング街道ではシェルパなどチベット系の人が目立つ、赤いチベット服を着た人たちとも良くすれ違った。 首都カトマンズではインド系の人が目立つが服装から見てもいろいろな人達が住んでいるようだ。 宗教も国教ヒンズー教をはじめ仏教、回教・・生き神様も有って多様だ。 カトマンズの町も埃っぽく参ったがインドの町より清潔だとの意見もあった。 私も文化大革命後の埃だらけの北京よりはいいと思った、でも絶えず近寄ってくる物売りには悩まされた。
ヒマラヤの植物(次)へ