錦川を下る
体験会、Step1、四万十川(半日、濁流)、と続けてきたカヤックの今年の締めくくりに錦川・川下りに参加した。
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| 10/21 出発点のキャンプ | 10/22 こんな流れも乗り切った 撮影:やすお |
キャンプ場には午後一時少し過ぎに到着。 早速カヤックに乗る、4m位の水深の所も、底まで見える清流だ。 錦鯉が沢山泳いでいる。 2時間ほど漕いでキャンプの準備が出来ると早速宴会モード。 夕食のメインはやすおさん自慢のトマト味のポトフ。
出発は10時、まだ寒かった。 錦帯橋まで約18km、よどみが多いので漕ぐのに疲れる。 途中鮎漁の簗が有り抜けられる個所を通るのに神経を使う。 なれるとほとんどの所が通れることが判ったでも鉄筋有ったりするので気になる。 左の写真のような波立つ流れの有る所は緊張する、とにかく漕いで艇を下流に向け進むようにする。 所々浅すぎて底がつかえて動かないこともある、体をゆすったり櫂で押したりこれが疲れる。
予定の4時に錦帯橋へ、橋下を通りゴールへそこに堰が有った! 前に二人居たはずだが姿が無い、とにかく進む。 難なく乗り越えたが目の前に岩が迫っていた、よけようと考えた時にググと堰に吸い寄せられてしまった。 堰をパドルで押しても離れることが出来ない、とにかく転覆しないように維持しようと考えた、そのとき危険と見た上級者が体当たりしてくれたらしい。 突然転覆し頭を岩でごつごつと打ったそこで脱出、流れは速いが深さ3−40cmだった。 流れが強くて、立ち上がるまで時間がかかった。 観光客の見守る中とんだ見せ場を作ってしまった。
ココで初心者は全部転覆したことになった。 ゴールを少し手前にすべきだったとリーダーの反省の弁。 このときだけ前のほうを進んだのと、あまり漕いでなかったのがいけなかった。 沈没した時1,000円の使いきりカメラを落としてしまったので、途中の写真はやすおさんの撮影による。
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| 錦帯橋をバックに記念撮影 撮影:やすお | ゴール地点 錦帯橋と問題の堰が白く見える |