オオバコの種 2002年4月25日UP

道に生えたオオバコ
   オオバコは人の通る所は何処にでも生えている、山で道に迷ってもオオバコの生えている所に出てくれば人のよく通る里に出てきた証拠安心して良いと言われる。

 この植物ふまれ強いだけでなく、種子の散布も踏みつける人に依存しているのだ。

実のなった穂と花の穂(右)
 
メシベが出ている
 
オシベが開いた状態
 

この植物花は目立たない、風媒花なのだ。 花穂は下から咲いてゆく、まずメシベが出て次ぎにおしべが出てくる。

オオバコの帽子を被った種
   
種を水につけると

種がどうやって運ばれるか? 種を水に浸して顕微鏡で見ると回りにネバネバが有るのが見えます。 これが踏んづけた靴に付いて多分次の水溜りまで運ばれるのでしょうね。 人だけじゃなく大型の動物でも良いのでしょうが。

 

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