雪中キャンプ 2001年3月3ー4日

今年のキャンプはキラキラ(撮影・てつ)
   RiverWalker(リンク)の冬の恒例行事雪中キャンプに参加。 今年の参加者は合計10名、車4台に分乗し岡山県の黒木キャンプ場へ向かう。 しかしキャンプ場付近には雪が無くさらに奥を目指す。 林道の分枝をキャンプ地と定める。 早速雪を踏み固め風除けの壁や、宿泊用の雪洞(カマクラ)、テントの設営をする。

 ビーフシチューが出来上がれば、宴会開始、ワイン、泡盛、日本酒ドンドンお酒は出てくる。 設営で体を動かしたあとの食事と酒は美味い。 鶏肉の蒸し焼き、かやく御飯・・・。 私の定番焼き芋も結構評判は良かった。  RiverWalker の定番は鍋料理、でも今回はダッチオーブンの料理でした。

 夜が更けてくるとローソクに点火、発電機も起動して時期外れのクリスマス? 朝はダッチオーブンによるピザが、でも焼きすぎて焦げたのが多かった!

 帰りは倉見温泉へ、昭和40年に別荘用地を買ったオーナーが、夢に出て来た祖父の指示で掘ったと言う、素朴な温泉です。 

雪洞の前で、中は広いよ
   一度雪洞で寝てやろうと思っていたが昨年は設備不足で雪洞の設営は出来なかった。 今年はノコギリ持参、でもO君が雪ノコギリを持ってきていた! ブロックを切り出して積み上げると仕事は速い。

 寝心地は? 酔っ払ってから寝たので、あまりよく解りません。 でも目が覚めたら夜が明けてました。 入り口も閉めずに寝たので、入り口付近の右肩が濡れてましたが、3シーズンの寝袋を2重にし、シラフカバーもしていたので寒くはありませんでした。

 テントで泊まった人たちは風の音と雨の音、川の流れの音、それにイビキで悩まされたそうです。

 寝る頃から降り始めからリ激しく降ったようです降水50mmは有ったのでは?頭のほう入り口付近は隙間詰不十分で穴だらけ。 反省!

     
後にテントと雪洞
 
こんな愉快な仲間達(撮影・てつ)

今回は(てつ)さんの写真を利用させてもらいましたありがとう御座います。

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