白馬岳 2001年7月13日ー16日 参加5名
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13日 姫路を朝5時出発、大町で早い昼食をとって登山口へ。 登山口には大勢の人たちがいたが大雪渓を見に行くツアーの人たちだった。
時々降っていた雨も登り始める頃は止んで強い日差しで暑かった。
この日の目的地は一時間ほど歩いた白馬尻の小屋。 小屋の周辺にはシラネアオイ、ベニバナイチゴ、キヌガサソウ、オオバミゾホオズキなどの花が咲いていた。 夕食も済み日没頃には山頂も見える良い天気となった。
15日は大雪渓を2時間ほど登り岩の多い所に着く。 上から見下ろすと後続の人たちが極めてユックリ登ってくる。 このあたりとなると皆疲れて足が進まないようだ。 一時間ほど登って小雪渓を横切りさらに一時間ほど登ると村営頂上宿舎、とりあえず豚汁を頼んで弁当を食べる。
見通しが悪いので杓子、鑓の登頂を止め直ぐ近くの丸山を散策お花畑見物をした。 ウルップソウ、ハクサンコザクラ、アオノツガザクラ・・・・とタクサン花が咲いていた。 白馬山荘は1500人泊まれて日本最大の山小屋だそうだ。
山頂へ向かう案も雷とかなりの雨で中止として、きれいなレストランで生ビールを飲んでの宴会となった。
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16日は朝食の弁当を持ち朝4時出発、山頂の御来光を見ようとしたが、キリが多く残念でした。 しかし立山連峰が旭日に赤くなるのを見てほぼ満足! 白馬大池経由で栂池へと下った。 大池周辺はコマクサ、イワギキョウ、ハクサンコザクラ、シャクナゲ、ウサギギクなどがタクサン咲いていた。
白馬・乗鞍岳付近のゴロゴロ岩の上を飛んで歩くのには神経を使いくたびれる。
栂池自然公園に着いた頃雨が本降りとなった。 ゴンドラリフト乗り場の温泉に入って帰路についた。