ソヨゴメタマフシ 住人とその寄生者 追記 2002年4月01日
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| 2000/12/29 書写山にて 約2倍 | ソヨゴタマバエの幼虫と? 約8倍 |
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書写山の東登山道でソヨゴに虫えいを見つけた。 『日本虫えい図鑑』で調べるとソヨゴメタマフシで間違い無さそうだ。 中を調べる為に割ってみた、住人はソヨゴタマバエの幼虫のはずである。 この写真を撮ってシマッタ傷を付けてしまったと思った、左側の光ったのが体液だと思ったのだ。 しかしよく見ると光った所にに節がある! さらに拡大してみることにする。 上記図鑑に(コバチ類やコマユバチの寄生者が見られるがまだ同定されていない)と記載されている。 同定するのは難しいだろうな。 それにしても生き物の世界は寄生者にまた寄生者、大変ですね。 |
| ソヨゴメタマフシをつくった寄生者ソヨゴタマバエ(Asteralobia
Soyogo)の写真を撮りたいので2月に虫えいを集めてきてポリエチレンのケースに入れておいたところ3月30日に多数の虫が出てきた。 あとは同居者の発生を待つ。 |
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生きた小さい虫の撮影は難しい、動かす時に脚をいためてしまった。
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