氷ノ山 ベニドウダンを尋ねて 2002年6月02日

 

 氷ノ山の東尾根にはツツジ類群生保護地の立て札がある、今までずいぶん何回もこのルートを登ったがこの辺りのツツジの咲いたのを見たことが無かった。 今年も遅すぎるかなーと思ったが思い立ってこのルートを通って登った。

 氷ノ山スキー場から東尾根を登って山頂、氷ノ山越え経由で戻るルートだ。

 東尾根避難小屋まではイカリソウ等の花の多いところだがもう咲き終った後だ。 尾根のイワカガミも勿論済んでいる。

 そうそう避難小屋は改装し休憩小屋になっていた。

 
東尾根の休憩小屋
赤い花は意外と目立たない
 
近寄って見れば
コノぐらいの距離が一番いい
    山を降りてくる人が気を見上げているので、釣られて見るとベニドウダンが満開だった。 赤い花は光が当らないと目立たないのだ。 しかも花は葉の下にある。 葉は光合成のために赤い光を使っているのだ。 
タチカメバソウ
 
ヒメミヤマスミレ
 
 林床の花は白をメインにしたものが多い、今回見たのも全て白い花だ。

 ヒメミヤマスミレとユキザサが目立って多かった。

 
ホウチャクソウ

戻る

Indexへ