キンミズヒキ 鉤で引っかかって運ばれる ヒッチハイカー 2002年8月21日

キンミズヒキの花(7月19日)
 
キンミズヒキの全体

  キンミズヒキの花は良く知っていた山道を歩いていると良く見かける。  近所で草刈中に見つけたキイチゴのような植物を残すことにした。  他に草刈をする人にもお願いした。  花が咲いてみるとキンミズヒキだった。  どんな実が生るかが次の楽しみだ。  調べるといわゆる『引っ付き虫』の仲間である。

ズボンについた実(8月20日)
 
実の断面

  花が咲いてから約一月で実がズボンに付くようになりました、まだ外観は緑で花びらの名残も付いているのに。  その実を割ってみると種が一つすっかり熟して入っていました。   これでキンミズヒキが人の通る道の傍に咲いているのを納得しました。

 

 

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