立山 三浦敬三と共に 2001年5月
今年も立山へ、もちろん スキーの神様・三浦敬三『今年97歳』と一緒に滑る為だ。
NHKの取材の有った去年は私も参加したのだが、今年は4月に足の骨を折ってリハビリを始めたばかり、それでも小屋まではと参加した。
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今年の立山は去年に比べると雪が少ない、でも平年並みという。
到着日の24日はあいにくの雨、それでも仲間たちは明日に備えて小屋の前で練習。
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26日は天気にも恵まれ一の越へ向かう、高度差500mユックリ3時間かけて登った。 傷めた足にも雪の上を歩くのは心地よい。
一の越の小屋で早い昼ご飯を食べた。 滑る人たちは御山谷を一気に高度差300mを滑降、ほんの数分のことだ。 登り返しに2時間掛ったとのこと。
私と滑らない仲間は滑り降りたのを確認室堂経由で小屋に戻った。
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27日は朝のうちは雨土日を利用しての参加者を室堂まで出迎えついでに新設の博物館を見学。 午後はマズマズの天気、敬三先生始め皆は雷鳥沢へ滑りに出掛けた。
私は小屋の周りを散策、今年は特に多くのイワツバメが小屋の軒下に巣づくりの最中でした。 飛んでるツバメは撮れないので、巣材を集めるツバメたちを撮影してみました。 最近はイワツバメは都会にも進出している。 ここ地獄谷は温泉のおかげで虫が豊富なのだろう。