立山を滑る 2002年5月22‐26日

山崎カールにて中央上が立山山頂・雄山
 
時々有る雪の割れ目を避けて通る

 22日姫路を21時出発私の車に5人乗って立山駅へ。 2人で交代で運転すれば眠気無し。 

 23日朝一番7時ケーブルカーで美女平へ、アルペンルート高原バスの室堂駅からは地獄谷経由ロッジ立山連峰(リンク)へ30分ほど歩く。 昼食後早速山崎カールの上へ、到着直ぐのスキーを担いでの登りは辛かった。 もう少し上からのスタートのつもりが、霧が出てくる気配が有ったので滑降開始する。 表面が少し柔らかいが快適に滑れた。 ロッジに戻る頃は霧の中だった。

24日午前に滑った尾根
 
大日岳へ続く尾根のピークで

 24日午前はチョット足慣らしにと出掛けたのだが、先導の人が元気なのでとうとう剣御前の小屋の直ぐ側まで登ってしまった。 尾根を一気に滑降、室堂乗越まで。 私はここからは歩いて登った2人とゆっくり帰った。

左2人目が三浦敬三先生
 
ストーブを囲んで

 夜は一日遅れで合流した仲間も加え、三浦敬三先生(スキー連盟名誉会長)を囲んで大宴会。 来年2月に全員シャモニーを目指すことになった。

一の越へ登る敬三先生と仲間
 
帽子へのサイン

 25日は好天に恵まれ三浦先生と御山谷の滑降を目指す。 予定通り一の越まで登高全員で小屋で弁当を食べた。 食後の滑降は三浦先生登り直しの体力を心配されロッジの方へ下られた。 雄山谷の滑降は6名だけ、でも広い谷を幅イッパイに使っての大滑降が出来ました。

 先生もロッジへの帰りの滑降は快適だったとのことです。 来年は御山谷を必ず滑るとのことです。

 コチラも見よう(リンク)白須さんのHPにも出ているよ。

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