大青竜湯(だいせいりゅうとう)

(体力・体質)
 実証(体力のある人)

(目標)
 悪寒・発熱があり、頭痛や、筋肉・関節の痛みがあって、自然に汗が出なくて、口が渇わき、せきや喘鳴(ゼイゼイ音)、のぼせ、浮腫などを伴うものに用いられます。

(応用例)
 かぜ、流感、気管支炎、急性肺炎、気管支喘息、急性関節炎、急性腎炎、ネフローゼ、妊娠腎、蕁麻疹、皮膚潰瘍、帯状疱疹、ヘルペス、眼疾患、浮腫など。

(薬方)
 麻黄6、杏仁5、桂枝・大棗・生姜3、甘草2、石膏10

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