古いお手紙のふくろ1

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お手紙のふくろ

お手紙の切手

インターネットの海を漂流する、小瓶に詰めたこの手紙は
いったい誰もとへと届くのだろう。
お手紙のふくろをブログ化するまでの#21〜#39のお手紙を掲載

#39「ピンクのゾウを見上げながら」

2007.07.25
西荻の ピンクのゾウ

今週は月曜から1週間
東京に出張できています。

いつもは
西荻に泊まるんですが

いつも利用していた
ビジネスホテルが
潰れてしまいました。

民宿みたいなホテルでしたが
気に入ってました。

先月予約を取ろうとしたら
いつものおばちゃんの声じゃない。

若い男の人の声。
「申し訳ございません
 ビジネス用途での予約は承れません・・・」

なんのこっちゃ?

今は全く別の会社が買い取って
改装して

ラブホテル・・・
そんなにギラギラしてないか

もっとおしゃれっぽい
ファッションホテルって言うんでしょうか

そりゃ
ビジネス用途じゃないよな。

西荻にはほかに宿泊施設もなさそうなので
もちろんビジネス用途の。

ということで
今回は阿佐ヶ谷に泊まることにしました。

西荻より遙かににぎやかで
ちょっと気後れしてしまう。
ボクの行動範囲にゃ
広すぎらぁ

結局
わざわざ
西荻に行って
飲んでいるのでした。

有名なゾウを見上げながら
この手紙を書いています。
ちょっと
飲み過ぎました。
酔っぱらったゾウ。

さむ・・・・

それ見たことか
阿佐ヶ谷じゃなくて
逆方向の三鷹へ行っちゃったじゃないか。

慌てて反対ホームの電車に乗ったら
中央特快じゃないか!

阿佐ヶ谷を通り越して
中野まで止まらないぞ。


俺はサラリーマン怪談か・・・。
呑みすぎだよ。

#38「雨にけむった八ヶ岳から」

2007.07.20
南八ヶ岳縦走
南八ヶ岳縦走
美濃戸−硫黄岳−横岳−赤岳天望荘−赤岳−八ヶ岳−阿弥陀岳

今夜から22日にかけて
岳樺倶楽部の夏山登山に行くはずだった。
ところが土・日の天気予報が雨。

昼間のうちに無理無茶はせず
中止という判断になった。

日帰りハイクは結構行っているが
泊まりの登山は初めてだったりする。

工場のメンテナンスの仕事をしているので
夏の連休前、連休中などは結構忙しい。
毎年、出勤などと重なり行けなかった。

今年も7月1日から1週間マレーシア出張、
7月23日から1週間東京出張が入っていた。

出張の前の1週間って言うのは
出張先での仕事の準備、
出張で不在中の段取り

出張の後の1週間って言うのは
出張先での仕事のまとめ
出張で不在中の仕事の処理

とかで結構バタバタする。

今年も行けそうにないなと
あきらめていた。

そうは言っても
無理をしてでも時間を作らないと
いつまで経っても行けない。

ということで今年は行っちゃえ!

って思い立ったのは良いけど
仕事がなかなか片付かなくて
やばっ
終わんないかも・・・
とか
ちょっと焦りながらも

昨夜
うっきうっき
しながら支度して。


珍しい事するものだから。



雨だよ。



がっかり。


せっかくパッキングした荷物をバラして
片付けながらこの手紙を書いています。

#37「台風一過の梅雨空から」

2007.07.16
富士川クラフトパーク
14日、15日と4号台風がきたおかげで
家に閉じこもっていたわけで。
ちょこっと買い物に出ただけで
びしょ濡れだし。

それでも僕らの周りは幸い
激しい雨風にならずに済んだ。

台風一過とはいえ
カラッと晴れず
相変わらずの曇り空。

まぁ
台風も行っちゃったことだし。
と出かけてみました。
富士川クラフトパーク。

とても敷地が広く
芝生広場に遊具に垣根の迷路
噴水もあって
クラフトをやらなくても
十分遊べました。

子供たち
あっちこっちかけずり回って
ひたすら遊んでました。

帰りに
湯葉の里で
湯葉を買って帰りました。

生ゆば。

旨かったぁ。

#36「夜明けのプールサイドから」

2007.07.04
夜明けのプールサイド
夜明けのプールサイドからこの手紙を書いています。
なんのこっちゃ。

出張で7月1日から5日までの
5日間マレーシアに滞在。
といっても丸1日は移動日なので
正味4日間。

ボクが勤めている会社の海外工場の一つが
マレーシアにある。
ボクは新設時に工場の試運転にいったり
新しい製品を作るときに
立ち会いに行ったりしている。

今回、ボクの仕事は新製品生産の立ち会い。

こちらは7時ころに夜が明け
7時頃日が沈む。

7時まだ薄暗い頃に
ホテルのレストランで朝食を食べていると
7時半頃にはすでに明るくなる。
写真は朝食後、ホテルのプールサイドで撮影。
ということで夜明けのプールサイドさ。

仕事できてるんだけど、
なぜかリゾートホテルである。
仕事じゃなかったらいいのに。

朝っぱらから欧米人らしいグループが
プールで泳いでいる。
リゾートホテルだし。
仕事で泳いでるんじゃないよな。
バカンスなんだろな。あたりまえだな。


このホテルがこちらの駐在員の住まいに近いので、
毎日の工場までの送り迎えに便利ということで。
リゾートホテルである。
仕事じゃなかったらいいのに。

隣にギャルでもいれば
リゾートでバブリーだけどさ。(意味わからん)
隣にいるのは御歳67歳の職人さん。
実は今回もう一つの目的があって、
機械整備の職人さんと一緒に来ている。

こちらの工場で使っている機械が故障したのだが、
メーカーに修理を依頼するとものすごく高額。

ということで日本の工場でいつも
同様の機械を整備をしてもらっている
職人さんを連れて行くことに。

重量物の機械を
チェーンブロックを使ったり
自作の治具を使ったり
あの手この手で一人で直してしまう。

小柄だけども力があって
67歳とは思えない。
よく動く。よく働く。
スタミナがある。
すごい人である。

こういう職人さんが日本でも少なくなっている。
熟練した技術が海を越えて必要とされる。
すばらしい。

今回はたくさん写真を撮ってきた。
久々に
「p+stampからの手紙」の
「終わらない夏」の国からの手紙
を更新しようかな。

でもって今回は
久々に
焦りましたよ。

なにって。
静岡駅に着いたらさ。
パスポート無いのに
気がついちゃって。

いやぁ。
血の気が引いた引いた。
引きまくった。

大急ぎで女房に
持ってきてもらいました。

それでも指定の新幹線に間に合わなかったので
同行の職人さんにはとにかく
先に行ってもらいました。

二人とも飛行機に乗り遅れたら
仕事になりませんから。

また新幹線で移動中って
電話がつながんないんだ。
トンネルはいると聞こえなくなっちゃうし。
なかなか連絡が取れなくて。

東京駅で会えなくて。
何とか空港第二ビルで落ち合って。
いやぁ。
焦った。

昼食の余裕見て
フライトの2時間前に空港に着く
予定にしたのでフライトには十分間に合った。

仕事する前から
どっと疲れました。


そういうことも。
あるさ。


#35「あじさいと蛍の栖から」

2007.06.17
あじさいと蛍の栖
国一沿い
塚原新田にあじさいが
たくさん咲いている。

個人の土地らしいが自由に見ることができる。
今がちょうど見頃。

1.jpg10.jpg11.jpg2.jpg3.jpg4.jpg5.jpg6.jpg7.jpg8.jpg9.jpg


こんなにいろいろな種類の
あじさいがあるとは思わなかった。

子供たちも珍しがって
ボクからカメラを取り上げ
片っ端からパシャパシャ撮っていた。

なんか。
手持ち無沙汰(笑)


ホントは今日は御殿場の時之栖に
蛍を見に行くつもりでいたが、
三島のあじさいが綺麗だという
ニュースを聞いて寄ってみた。

毎年、船越公園で蛍を見るのだが
どうも最近、数が少なくなったのか
見る時期が合わないのか
あまりお目にかかれない。
今年はちょっぴり
足を伸ばしてみることにした。

明日は月曜日だし、
蛍を見て帰ると、
遅くなっちゃうから、
先に温泉に寄って、
夕飯食べて、
蛍見たら、
寝ながら帰る段取りで、
行きましょう。

ということで。
裾野にある
「すその美人の湯 ヘルシーパーク裾野」
へ寄りました。
「ヘルシーパーク」って。
なんか「ベタ」なネーミング。
温泉です。
風呂の入り口にも書いてありましたが、
「重い」という表現がよく当てはまる感じがした。

さて、10年ぶりぐらいに訪れた
時之栖は何にもなかった昔に比べ
にぎやかな施設になっていた。
こんなんだっけかー?
と女房と目を丸くしてしまった。

6月ともなれば日も長くなり
7時ではまだあたりは明るい。

のんびり園内を歩きながら
一番奥にある「蛍さんの栖」に
たどり着くころに
ちょうどよい暗さになってきた。

宿泊者は特別にこの施設内で
間近に蛍を見ることができ、
一般の訪問者は丘の上から
この施設を見下ろす形となる。

8時を回ると
ふわっ
ふわっ
と緑色の光が舞い始めた。

光の舞にあわせ、訪れた人たちの「おー」という
歓声ともため息とも聞こえる声が上がる。

乱舞とまでは行かないが、
淡い光を満喫した。

このカメラでは15秒までしか
シャッターを開けていられないが
だめもとで撮ってみた。

ho.jpg


拡大してみると
かろうじて映ってるような・・・・気がする。
気がするだけか?


フラッシュをたきまくって映している
雰囲気をぶちこわしまくりの
大馬鹿者もいたが・・・。

#34「かわずひそむ古池から」

2007.06.04
モリアオガエル
丸子の道の駅「宇都ノ谷峠」の近くに
誓願寺というお寺がある。

このお寺の本堂の裏に小さな古池があり、
この時期、モリアオガエルが裏山から産卵にやってくる。

ぱっと見ただけでは見つけられない。
一生懸命見つけようとしても
見つけられない。

子供たちも
「カエルさんいないよー」

女房は見つけたらしく
「いたいた、あそこあそこ」

「心の汚れた者には見えないのよ」
といわんばかりの顔をしている。

ふと気を抜いた瞬間
見えた。

いるじゃんか。
あるじゃんか。



枝葉に泡のようなものが
くっついている。
これがモリアオガエルの卵。

モリアオガエルの卵

「私は葉っぱ」
という顔して枝につかまってる
カエルさん。
撮らせてもらいました。

「しー」
そーっと帰ってきました。

#33「初夏の茶葉の陰から」

2007.05.27
ビーバースカウト自然観察活動
ビーバースカウト自然観察活動

遊木の森に行く少し手前に
右に曲がるほっそい農道を
しばらく行くと里の家があり
ここでお茶摘み体験をした。

伸びっぱなしのお茶の木の
黄緑色をした柔らかい若い葉を摘む。

摘んだ葉を集め
ホットプレートで温め
水分を飛ばしながら揉む。

温めすぎたのか
なんかよくわからないが
カラカラになって粉になってしまった。
これじゃ粉茶だ。

持参したマイカップで
お茶をいただきました。

「おいしかったですか?〜」
の質問に子供たちは
困ったように「しーーーん」
ちょっとニガかったね(笑)
みんな、お茶菓子の塩ようかんの方が
おいしかったみたいです。


気がついたら
サイト1周年でした。
よく飽きずに更新したなぁ
BS7団ネタと岳樺ネタのおかげですね。

サイト内のページも増えてきて
雑然としてきたので、
この辺で一度整理して
一部をリニューアルしようかと思ってます。

ぼちぼち。

#32「目に青葉、城山山頂から」

2007.05.19
城山山頂
ホントは・・・
天城の八丁池に行くはずだった
岳樺倶楽部であったが。

朝から雨
もんのすごい雨。

それでも午後から晴れる
予報に期待を抱き出発。

順序がいつもと逆になり
先に天城温泉会館により寄って
温泉につかり
しばし天気の回復を待つ。

空が明るくなってきたころ
温泉端会議で
近場の城山へ行こうと相成った。

雨上がりのため、
湿度が高い。
登り始めると
汗が。
タラタラタラタラ・・・
せっかく温泉に入ったのに。

心地よい風が通り抜ける
葛城山と城山との分岐で休憩。

山頂には、城山頂上と彫られたおおきな石が。
下で彫っても担いでは登れないから
山頂で彫ったのか
はたまたヘリで運んだのか。

いつも山頂で思う、素朴な疑問

山頂は天城が一望でき
とても気持ちがよい眺めだった。

#31「雨の水族館から」

2007.05.06
名古屋港水族館
三重から帰る途中、
調子に乗って名古屋港水族館に
寄ってしまった。

大奮発である。
ちょっと金銭感覚ゆるんでる。
だるだるかも。

4日、5日と天気がよかったのに
連休最終日の今日は
あいにくの雨。

となると水族館は
やっぱり混む。
魚を見てるのか
人を見てるのか


壁に映る水の反射。

水槽の底から見上げる
きらきら光る水面。

ぼんやり水槽を眺めていると
映画館のスクリーンを見ているような
感覚に陥る。

#30「10周年は三重県から」

2007.05.04/05
ナガシマスパーランド
10年前の新婚旅行のツアーで仲良くなった
2組と再会した。

って。
3組しかいないツアーだった(笑)
僕らが静岡
あとの2組が福島と三重。


今年、三重のかたが
おうちを建てたので
新築と10年目のお祝いに
集まりました。

10年だよ。
つもる話も思い出話も
あわただしく。

でかくなった子供たちは
知らない間に仲良く遊んでいる。
女5人男1人
ちょっと男子かわいそうだな・・・。
という予想に反し、結構仲良くやってる。

ということでみんなで
ナガシマスパーランドで
遊んできたさ。

大人と小人別々にコーヒーカップに乗り
子供たちのカップを回転しながら
写真に撮ろうとしたら

気持ち悪っっっ

どこを撮ってるんだか・・・
何を撮ってるんだか・・・
写ってないじゃん。
一枚も・・・。

#29「夢ひろば・・・?から」

2007.4.17
すんぷ夢ひろば
会社の労働組合の行事で
「すんぷ夢ひろば」にいった。

平日 大人2300円 !!!

まともには高くていけない。

土曜といえどもやはり
湯につかっている人は多くない。

お風呂といえば・・・
悪くはない。
でもこれといって
いいともいえない。

安ければもう一度いく気になるが
この値段じゃあなぁ。

なんだかなぁ。

#28「甲州つるし飾りの隙間から」

2007.3.24
甲州つるし飾り
ごちゃごちゃして
何を撮したかったのかよくわからない
写真は甲州市で開催されている
「えんざん桃源郷
 ひな飾りと桃の花まつり」
の、甘草屋敷で展示されている
ひな飾りとつるし飾りの様子。

100円でつるし飾り作り体験ができる。
1つだとつるせないから
家族で一人ひとつずつ作って、
つるし飾りにすることにした。

4つじゃ縁起が悪いからともう一つ作って
5つつなげた。
なんだかのせられたような気もするが
まぁいっか
なかなか綺麗に作れました。

この手の体験クラフトってたいがい
300円位するんだよね。
100円は安いです。
子供が作っても、できあがりが綺麗だし。

子供達は帰ってきてからも
居間の照明のプルスイッチにつるした
飾りを見上げては
ニコニコしています(笑)

スタンプラリーも開催されて
いたんだけど、ここ塩山にくる前に
昇仙峡に寄ってきたので
時間が遅くなってしまい
全部回れませんでした。
もしかしたら桃一箱が当たったかもしれない!惜しいことをした・・・。

昇仙峡ではいろんな形の岩があった。
「はまぐり石」とか「熊石」とか「猫石」とか。
どこから見るとそう見えるのか
よくわからないものもあったが
心の目で見よと言うことか・・・。

子供達は名も無き石を色々なモノに
見立てて楽しんでいた。
やっぱり、
子供の方が心の目が利くんだね。

交流保養センター「大菩薩の湯」
に寄って帰った。

目の前にあれど、何処が駐車所の入口か
わからず迷ってしまった。
実は目の前に「大菩薩の湯」が見えても通り過ぎ、
200〜300m登って裏手から駐車場に入るようになっていました。
紛らわしいです。

建物は広くて綺麗でした。
少しぬるっとする泉質。
露天風呂はちょっとぬるめ。
大人600円 子供400円(3時間)

#27「茶畑にひろがる夜景から」

2007.3.17
茶畑にひろがる夜景
静岡7団カブスカウトのナイトウォークに参加。
35団も1チーム作って合同の開催となった。
僕は7団の3組のうちの1組に
保護者として一緒に歩いた。
メンバーはカブスカウトの
男の子2人、女の子2人
サポートにボーイ隊の
デンコーチ2人がついた。


彼らは市街地をコマ地図
山道は追跡サインを頼りに歩く。

僕は、おおよそ全体のコースは知らされているモノの
何処の道を通っていくのか何処を曲がるか一切知らない。
ましてや彼らが間違った道を行こうとも、
口を挟まずついて行かなくてはならない。
彼らの力で解決するのを見守らなくてはならない。
迷ってどうしようもなくなったときだけ、助言する。
と決められている。
とはいえ、結構それも大変なのでした(笑)

18:45県立美術館を出発。
一旦南館線方面に下りUターンする形で
平澤観音方面に登っていく

19:32チェックポイント
平澤寺
ここから山道に入る

19:48チェックポイント
舞台芸術公園
ここからパークウェイ沿いを通り、
灯りもない山道を追跡サインとして
取り付けられたテープを頼りに歩いていく。
竹林のトンネルを抜けると
そこには美しい夜景が目の前に開けた。

20:03チェックポイント
通称「吹上」
僕らの子供の頃、東豊田中から山側へ
茶畑を登り切ったところを「ふきあげ」と呼んでいた。
ここで「方位」の訓練(クイズ)

眼下に静岡の夜景を見ながら
茶畑を下る。

20:25チェックポイント
桃源寺
ここで「計測」の訓練。
と小休憩。
みんな温ったかいミニカップ麺をすする。
あぁいいにおい。
僕もお腹がすいてしまった
残念ながら大人はゴールまでお預けです。

21:04チェックポイント
草薙総合運動場

ここからホントは運動場駅にいって
静鉄電車に乗るはずが、
コマ地図上の地下道を野球場の陸橋と勘違いし
道を逸れてしまった。
のど元まで「違うんじゃないか?」と
出かかるがぐっと飲み込む。

さすがに地図とあわなくなってきたので、
あっちへこっちへうろうろし始めてしまった。
さらに紛らわしいJR線路をくぐる、
自動車地下道があってさらに混乱。

「さっきのチェックポイントの近くまで戻ってやり直そう」と助言。
男の子はまだスタミナがあったが
女の子がちょっと疲れ気味。
まだこの先の行程は長い。
「もしかして、この地下通路を通って駅に行くんじゃないか?」
白々しい口調で、ちょっと助け船を出してしまった。

21:40チェックポイント
運動場駅
ここで暗号の解読。
解答は電車を降りる駅である。

22:07日吉町駅

22:23チェックポイント
三加番稲荷神社
ここで「観察」の訓練。
神社に似合わないモノが隠されているのを発見する。
なにって?それは木の枝のぬいぐるみ。

だいぶ冷え込んできて
疲れも出てきた。
ペースが速くなりがちな
男の子2人を度々
押さえながら歩く。
ここら辺も余り口を挟んじゃいけないんだろうなぁ。
彼らに任せておいた方がいいんだろうなぁ。

みんな、弱音も吐かず、がんばって歩いている。
女の子も特別扱いされたくないんだろうなぁ。
黙って歩かせた方がいいんだよなぁ。
などと色々思いめぐらしながらも
あともう少しでゴールだ。

22:52ゴール
城北公園

4時間に渡るナイトウォークを
全員が無事完歩した。

心からお疲れ様でした!

各拠点で指導者の方々がサポート、
ゴールでも保護者の方々が夜食の準備など
大勢の方の協力で無事終わりました。
この活動は準備が大変だよ。
指導者の皆さんを尊敬しちゃいます。


大人でも大変な距離を
みんなよく歩いたなぁ。

「夜を歩く」ということは子供達にとって
すごい自信につながると思いました。

僕の過保護すぎる「心配」をとても反省しました。
黙って見守る強さになってくといいな。


あぁ・・・
腹へった。
ゴールで
カップ麺とパンをごちそうになりました。

#26「白と黒のパッケージから」

2007.3.16
Photo Cinema the Best Side A と Side B
DIGITALSTAGE主催の

「Photo Cinema Award 2007 Winter」

に応募した作品が入賞しました。

キタ━━━(゚∀゚)━━━━ッツ!!
すみません。
取り乱してしまいました。
らしくないですね。

来ましたよ。
賞品が。

ホントに受賞したんですねぇ。
いーのかなぁ。
もらっちゃって。(まだ言ってる)


女房にも子供達にも
なにこれ?って
まったく関心はもたれなかったけど・・・。

頂いたのは、
Life* with Photo Cinema 5周年を記念して作られた、
Photo Cinema the Best Side A と Side Bの2つのプロダクトです。

白と黒のこのパッケージ。
デジステのジョウネツが詰まってます。
記念撮影しちゃっいました。(笑)

デジステやAppleのパッケージって、
捨てられないんだよね・・・。

#25「172755kmの路上 から」

2007.3.4 其の二
DELICA D:5
15年間乗ったデリカ・スターワゴンをついに乗り換えた。
走行距離172755km。
まだ乗るつもりではいたが、
さすがに税金は高くなったし
タイヤも交換時期、
ミッションボックスから
オイルがにじみ漏れてきたし
スモールランプが点灯しなかったり
(フォグを点けるとスモールは点灯するから悪いのはスイッチだな)
そんなこんなでそろそろ潮時か・・・。
と言うことになりました。

色々なところを走ったなぁ。
色々なことがあったなぁ。

たくさんの思い出が頭をよぎり
一抹の寂しさはあったものの、
これだけ走ったんだから、
僕もこいつも満足だ。

さらば
相棒。

新型のデリカがちょうど発表になり、
先代のスペースギアより気に入ったので
購入の決心をしました。

昨日3月3日納車。
DELICA D:5
よろしく。
相棒。

#24「Photo Cinema Award から」


2007.3.4
Flip Clip賞
DIGITALSTAGE主催の

「Photo Cinema Award 2007 Winter」

に応募した作品が入賞しました。
作品を見てくださった方、投票してくださった方
ありがとうございました。


頂いたのは「Flip Clip賞」で、
「たくさんのフォトシネマを応募してくれた人の中から優秀作品に贈られる賞」

ですからとりあえずたくさん出せば
入賞する確率が高くなる賞なんですね(笑)

7作品出しました。
(決してヒマな訳ではなかったですョ)
1作品作り終わると、すぐに「次はこんなの作ってみたいな」
というのが浮かんできたんです。
今はもうボロ雑巾のように絞っても
何も出てきませんけど・・・

数は出したんですが、
獲得票数が少なかったので、
入賞なんてあり得ないと思ってました。
うれしいやら
不思議やら
なんかまだ信じられません。

票が少なかったのは
自己満足的な作品の殻から
抜け出せてないんですね。きっと。
人の心をつかむモノを作るのは
ムズカシイです。

なんかホントに賞をもらっちゃって
いいんでしょうかね。


たくさん出したんで
もらえたということで。

次回はもう一歩踏み込んだ
作品が作れるようになりたいな。

#23「かろうじて雪のスキー場から」

2007.2.17,18
P2170002.jpg

静岡35団と静岡7団の合同スキー訓練に参加した。
朝4時集合。ちょっときついなぁ。

スキーバスなので、まぁ自分で運転していくわけでなし、寝ていけばいいのだけれど。って寝かしてもらえるほど静かじゃないよな。子供らは。

天気予報は両日とも雨。半分あきらめ気分だったが、一日目は天気もよく暖かな日となった。

宿泊先のオーナーさんがスキー指導をしてくれるとのことで、
ウチの娘っちも初心者チームで参加。
昨年も参加しているので、体が思い出しさえすれば何とかついて行けるんじゃないか・・・。
なんて心配してるうちに、あっという間に滑れるようになった。
教え方が上手いと定評のあるオーナーさんだけある。

僕らも子供の後ろにくっつきながら滑って、アドバイスをいただきました。
ありがとうございました。

カブ、ビーバーは宿に宿泊、ボーイは雪中キャンプ。
すごいよな。雪の中でテント張るって。
こういうのが、自信になるんだろうなぁ。

夜から雪が降り出し、天気予報が外れてみんな喜んでいたが、翌朝には雨になっていた。
とりあえず天候の回復を見ながら、室内でゲームをやるかとスカウトのリーダーさん達が協議しているウチ、再び雪へと変わった。ははは。

雨のなか滑るのと、雪のなか滑るのじゃ大違いだ。
紙一重で雪になった2日目。
子供達はかなり安定して滑れるようになった。
偶然だけどみんな赤とグレーのスキーウェアだな。
三つ子じゃないよ(笑)

#22「梅の花の香る熱海から」

2007.2.11
熱海梅園

15年間乗った車もあちらこちら痛みだし、ついに買い換える決心をした。
そこで最後のドライブという事で、家族で熱海の梅園へ出かけた。
最後のドライブを楽しむはずが、延々延々渋滞でアクセルとブレーキを踏む足がつりそうになってしまった。連休の中日、しかも暖冬で梅もちょうど見頃。そりゃぁ混むわな・・・。

毎年演芸広場でイベントをやっていて、女房と子供達は南京玉すだれが見たかったらしいのだが、間に合わなかった。残念でした。

梅の枝にはめじろの姿が。
早い春の訪れを感じながら、また渋滞の帰路についたのでした。
あぁぁぁぁぁぁ。

#21「餅つきでよたつきながら」

2007.1.28
P1280011.jpg

ボーイスカウト静岡7団の団行事
餅つき大会に参加。
城東福祉エリアの一角を借りての実施でした。

餅つきなんて久しぶり。
僕もつかせてもらったが、
ヨタヨタふらふら情けないやらなにやら。
子供達に偉そうなことが言えません。

お話では一時期に比べ団員が少なくなったとの事でしたが、
大勢集まり楽しい餅つきでした。