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・HONDA ゴリラ 1986〜87
高校2年の夏のアルバイトで初めて自分のバイクを購入。それだけに思い入れが強いバイクでした。それまではMBXでクラッチつきの練習をしていましたが、ゴリラに乗った途端、トルクとホイールベースの短さでフロントがピョコンピョコンUPし、クラッチミートの良い練習になりました。しかし悲しいことにビックキャブキットとマフラーを変えた時点で盗難にあってしまいました。
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・HONDA ゴリラ 1987〜88
初代が盗難にあって、仕方なくオカンのスクーターを乗り回していましたが、どうしてもまた欲しくなって買ってしまいました。今度は後悔しないように?思いっきりカスタムしました。(とはいっても行き当たりばったり)最終的に武川の88ccボアアップ、Φ24ビックキャブ、マフラー、Fフォーク、スイングアーム、カヤバのRショックをやって140km(400ccに併走してもらって計測)出たと思います。
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・HONDA VFR400PROARM ロスマンズカラー 1988〜90
いやー、当時はレプリカバイク全盛期でした。しっかりブームにはまった私ですが、ほんとにいいバイクでした。コーナリングはビタッと決まり、ブレーキングに不安感などまったく無く、一番乗れていたんじゃないかな。と最近でも思います。
でも始めはへたくそやったな〜。岩舟街道で原ちゃりに抜かれたときは相当落ち込んだけど、その日から毎日交野山に通って、サニータウンに通ってだんだん自身がついてきた。気が付いたら峠で負ける事は無くなってたけど、本当に速かったのかは怪しい所.....
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・HONDA VFR750R (RC30国内仕様) 1989〜91
国内仕様は1000台限定と言う事もあり、発売当初はえらいプレミアがついていました。どうしても欲しくなり限定解除も無いのに、少し価格が落ち着いた頃に(それでも165万円!)買ってしまいました。(バカです)
免許が無かった為、(限定解除を取っていなかった!)あまり??乗れませんでしたが、印象はハンドリングが完全にサーキット向き。サスとかは意外と柔らかいんですが、交差点とか曲がりにくかったですね。その代わり阪神高速環状線とかは、恐ろしく速かったです。購入から一年後、免取を食らってしまい、やむなく手放してしまいました。
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・HONDA CRM250 1990〜91
当時AMAスーパークロスのCHAMPだったリック ジョンソンはスタートは悪いが、他車をスパスパ抜いて優勝する気持ちいい展開のレースで人気でした。そんなOFFにも興味が出てきた頃、SHOP主催のオフロード体験みたいなものに参加し、すっかりハマってしまった私は1ヶ月もしないうちにCRMを買っていました。CRMは雑誌のインプレ等に載っている通り、低速からのトルクがあって、フラットな特性で扱いやすく、しかも速いと言う事無しのバイクでした。これを気に林道、エンデューロレースなど、OFFの世界にDEEPにのめり込んでしまいましたがこの頃はまだ公道走行可仕様でした。トランポを買うのって始めは勇気が要ります。
1年ぐらい夢中で乗りましたが、免取りによりしばらくバイクの世界から離れてしまいます。
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・HONDA CRM250 1994〜96
免取期間も終わり、バイクに復活した時、またCRMを買いました。今度は倒立フォークです。公道走行不可にして、エンデューロ専用マシンとしました。もちろんトランポも買いました。最高位はプラザ坂下でモックさんとコンビを組んで2位/50台と、結構健闘しました。倒立フォークは動きが良く、不満を感じることは有りませんでした。
HONDAのバイクはハズレが無く、このCRMも凄く乗りやすくパワフルでした。しかしこの頃からサスの柔らかさと少し車重が重く感じ始め、エンデューロレーサーを考え始めました。
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・YAMAHA WR250Z 1996〜98
自分がなかなかSTEP UP出来ないのをマシンのせいにし、純レーサーを始めて買いました。しかも初めてHONDAじゃありません。エンデューロレーサーの2サイクル車をHONDAが造ってなかったからです。さすがにYZ直系のパワーときたら凄いの一言!
しかし、メンテからライディングテクニックまで今までいかに甘かったかを思い知らされました。OFFの世界は上に行こうとすると、社会人になってから始めたようなライダーには本当に厳しい世界です。(ONもそれはあると思いますが)私はいろんな面で断念し、OFFからは降りてしまいましたが、得たものは膨大なものがあったと思っています。 |