ヒコーキ雲

僕の声は君のために 僕のウタは君のために
交わる日も消える時も ずっと存在してたって知ってた?
難しい事 考えるのは あまり得意な方じゃないけど
それはとても単純で 分かりやすい事だから

見上げた空にヒコーキ雲 どうか僕と君を繋いでくれ
そしてお願い消えないで 明日はもっと太く濃くなれば良い

君の声は僕のために 君の心は僕のために
ほんの一瞬だけでも良い 存在するなら良いのに
カタチの無いものにばかり 夢を託してしまうくらいに
この想いの結末なら 初めから見えていたのに…

見上げた空のヒコーキ雲 滲むように儚く消えてゆくよ
胸の痛み飲み込んで それでも君だけを映してゆく

君が特別だったのは 僕の心のせいだろうか?
それとも世界が決めた ルールだったのかな
僕にだけ見えるモノだって ずっと信じてたけど…

見上げた空にヒコーキ雲 どうか僕と君を繋いでくれ
そしてお願い消えないで 明日はもっと太く濃くなれば良い



「オリジナル曲」に戻る