きらり

きらり キラリと  夜空に灯る星の光は
大切 な あの人の 思い出に よく似ていました。

ゆらり 揺られて  電車の窓 から 街を見れば
平凡が流れてく  優しい 心地で

今 改札口を抜けて  待ち合わせする 人達が ほら、笑っていました。

今夜これから  夜空 に 願いを馳せる人は
どれくらい居るのだろう どれだけ 叶うだろう。

今 冬の香り がした   会いにゆくよ 光になったら … いつか きっと。

ずっと 揺れてた  不安を 胸から外したから
悩んでたこと さえも  可笑しい夜 です。

優しい夜 です。

この街に 迫り来る  明日色の 宝物
この街 は 染まりゆく  朝焼けの 希望色



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