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現在では誰もが手軽に使っているパソコン。初めて登場したワープロはン百万円もしたということは今ではとても信じられない。機能も最小限からはじまり、今では何でもできるまでに至っているが、人より早く使いはじめたことで必要なことから少しずつ覚えることができスキルアップすることができた。 |
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英文タイプとカナタイプをスクールでブラインドタッチを身につけた。パソコンなど持っていなかったので当然のことだったが、これが今になって大きく役立っている。パソコンを持っていたら自己流で適当にしていたかもしれない。 |
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入力の最初の仕事はテンキーの入力だった。たまに英字があったりしたが、機能も何もなく、数字をひたすら入力するという感じだった。入力速度は出るのでやっているという感じだったが両手を使いたいと思いワープロをはじめた。 |
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まだそれほど普及していなかったのが幸いした。ワープロ機が高いわりには、機能はそれほど複雑でもなく、数も少なかったので基本となるものから身につけることができた。機能がありすぎるとどこから手をつけたらいいのかわからなくなってしまう。今はマニュアルも全てではなく、これからはじめるとしたら大変だと思う。 |
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今までのテンキーの入力と違うのは機能を使うこと。ただのベタ入力でも機能を使うのと使わないとでは結果に大きな違いが出る。機能のないテンキー入力では速度が重要でも、ワープロでは速度よりも機能を使いこなすことが必要とわかった。 |
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要求されるレベルが次第に高くなったが、それに伴いバージョンもアップし、機能をフルに使うことでクリアすることができた。ベタ入力だけでなく、作表、作図、グラフ、カルク機能、関数など様々なワープロ実務に携えたことはラッキーだった。 |
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覚えることが多いというのが実感だった。ワープロには慣れていたが、今までのやり方では通用しないこともあり、慌てることも多い。ヘタなやり方をすると入力よりも後工程に多大な時間のロスが生じることになり、これだけは避けたい。 |
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