HDD復活への道
ここからが険しい道です。
外した内蔵HDDは、「HDDケース」なるものを使うと外付けHDDとして使うことができます。
何をするにも先ずこの「HDDケース」が必要です。
動くのかどうか分らないHDDを入れるのに高いケースは買ってられない。
というわけで「玄人志向」というブランドのHDDを買うことにしました。
名前を知っているメーカーのものより1000えん以上安い。
「初心者はお買い求めいただけません」というコトバは、PC歴8年目に突入した私には関係ないだろう。
さぁ、PCに繋いで見ると、HDDは「ブーン」と普通に回り始めた。物理的には壊れていないようだ。
「読み取れない部分ができたのだ」という説明を聞いていたこともあって、調べてみると、
「読み取れない部分」を避けられるようにパーテーションをきるといいということが分った。
しかしこれは、現時点では「勘」に頼らざるを得ない。切ってはPCに繋いでフォーマット。
だめだったらまたきりなおして、またフォーマット。
ああしてもこうしてもうまく避けられず、4.8GBぐらいしか確保できない。
疲れたのと入力の仕事が詰まってきたので一次休止。
しかし、更に調べて実はいい方法を見つけることができた。
wipe.comというのを使うと、HDDの情報をぜーんぶ「拭き取るように」書き換えてくれるんだそうな。
危ないと言われている物理フォーマットほど危険ではないということなので、試してみようと思っています。
気になる(?)続きはココ