7(8)、 「過激!春の夜の夢」 作・斉藤友子 【あらすじ】 ハーミア、ヘレナ、ライサンダー、ディミートリアス。4人の若者の恋の行方は、 妖精王オーベロンと妖精パックのイタズラから、 ワケの分からないモノになっていく。 【解説】 シェイクスピアの夏の夜の夢のパロディ。 仕事の都合で、座長とエースが抜け、劇団も新体制に。 このころから、1年間の公演回数が増え始めます。 それまで演劇サークルのノリが少なからずあって、脚本を決めるまでに半年以上か かっていたんですが、残ったメンバーでちょっと頑張ってみよう!という ことになりました。 女の子をからかいに稽古場に来ていた俺が、前回の合同公演を演出したことで、芝居 に興味が出てきたといいますか。・・いえいえ。心を入れ替えました。 以後しばらく、脚本・斉藤友子(ベアトリス)演出・塚原アキヒロ(アーサー) のコンビが続きます。(犬猿の仲でした。) ベアトリスは、脚本を書きあげるのが異常に早いのです。4日間。 信じられます?アーサーは本番の4日前でもあがってないことがあるのに。 大道具を手伝わされていた町田ルミエール王子が、役者として正式に座員になりまし た。 |