モータースポーツ応援席
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気になるレーサー
鈴木(りんてん)正彦 選手

 Photo by セナ大好きさん&ろび


10/06 更新

02/02更新

03/08 更新

03/08更新

出会い



  
私が良く観に行く「 もてぎロードレース選手権 ( 以下もてロー ) 」 のGP250クラスに参戦している事を知ったのは…
 2006年5月。

  カストロールカラーのようなツナギに(笑)なんとなく見覚えがあったので、意識しないで観てたレースでも応援してた事が
 あったかも知れません。

  鈴木選手を初めて意識して観たのは同月に開催された、もてロー第2戦でのこと。
 最初は 「 あ!このライダーさんがりんてんさんだ! 」 ってな感じで観ていたんですが、130R〜S字をスピードに乗って
 綺麗に抜けていく後ろ姿を観てるうちに
「 何か見えない大きなモノ 」 を感じて先ず応援したくなった。
 小さく乗ってるのに大きく見えた!(←意味分ります???)

  この「 見えない大きなモノ 」を感じるライダーさんは、そうそう居るものでは無いので結構衝撃的で一方的な出会いでした。
 後日このレースを観ていて応援してた事を知った鈴木選手は 「 声を掛けて下されば良かったのに… 」 と、とても気さくに
 言って下さったのが印象的でした。

  その後、その第2戦では様々な思いでレースをしていた事を知りました 。( ←詳細は長くなるので割愛します。 )
 そんな複雑な自分の気持ちを押し殺して、ウィニング・ランでは、手を振ったり拍手で迎えているオフィシャルさんや
 
ギャラリー ( ←ま、私もその内の一人だったわけですが… ) に対して、手をあげながらソレに応えていました。
 そういう鈴木選手を知って、ものすごくカッコイイと思った!

  そして鈴木選手はいつも、い〜つも感謝してます。
 スポンサーさんや、応援してくれる人チーム関係者、その他支えてくれてる周りの人全てに。

  そしてバイクに対しての思い入れも、もの凄く深い。
 こんなライダーさんを知ったら 「 応援するな! 」 つう方が無理な話なワケですよ!
 なので更に本気で応援したくなっちゃいました。

  この時点で私はまだ、ご本人のお顔すら知らなかったのですが、7月のもてぎ7時間耐久レース ( 以下もて耐 ) では
 応援ボード作成を決意し、もてロー第3戦へ向けては横断幕作成を企てておりました。

  2006年7月のもて耐では恐ろしくドシャ降りで巡回バスも出ないという最悪な条件の中、友人を道連れに(笑)
 コースサイドで応援。
 ウィーク中は 「 出場断念か? 」 と思われるようなトラブル等もありましたが、見事7耐に出場しチェッカーを受ける事が
 出来ました。

  初めての応援は正直 「 嫌われたらどうしよう・・・ 」 って、ちょっと不安でしたが、鈴木選手が応援をパワーに変えてくれる
 ライダーさんで本当に良かった!

  レーサーに、こういう事をいうのは不謹慎なのかも知れないけれど、私が応援するのは 「 結果だけを期待して 」 では無く、
 そのライダーさんが 「 持ってる力や本人も気付いていないような精神面での力を引き出すお手伝いをしたいから 」 なのね。

  結果だけが勝負のこの世界で 「 甘っちょろい事、言ってんな! 」 って、怒られそうだけど、力さえ出し切る事が出来れば
 結果は後から付いてくるものだと信じています。
 
鈴木選手にはソレが伝わる!ファンにとってこれ程、嬉しい事はないのですよ!
 例え順位的には悪くても力を出し切ったレースなら私は満足出来るのです。(←甘いファンですかね?)


  
 「 2006年もてぎロードレース選手権・GP250クラス シリーズチャンピオン 鈴木 正彦 」


  いつの日か 「 ライダーとしてヤレる事は全てやった! 」 って笑顔で言える日が来るまで、 「 上(ウエ) 」を目指す彼を
 微力ながらこれからもずっと応援していきます!

  現況では来年の活動は決まっていないけれど、また
絶対サーキットで会おう!と一方的に約束しました。(笑)
 速いニーゴーに乗る鈴木選手を夢見て、私もいろんな事を頑張ろうと思います!
 鈴木選手を応援してると、そういうパワーも貰えます!

  最後まで読んで下さってありがとう!
 これを読んで鈴木選手に少しでも興味を抱いていただけたら
是非、応援・支援のほど宜しくお願いします!

                                                                     2006.10