Allman Brothers Band

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フィルモアイーストライブ  
The Allman Brothers at Fillmore East 1971
オールマンの真価はやはりライブです。最高のロックライブアルバムと絶賛される名盤。20分30分の長尺曲も彼らならでは。アナログ2枚組みの熱演。デュアン在籍中の貴重なライブでもあります。デュアンは先頃のアンケート「20世紀最高のギタリストは?」でジミヘンに次ぐ2位でした。私もライブを1度体験しましたが、(もちろんデュアンは居ませんよ)彼らのサービス精神は素晴らしく、最高のステージでした。
アナログ盤所有。
*オークションにて中古CD1000円で落札。
イートアピーチ 
Eat a Peach 1972
デュアンの事故死で危機に陥ったオールマンですが、セカンドギタリストのディッキーベッツが危機を救う。スタジオ録音では名曲「時はもう無駄に出来ない」「メリサ」を生み、フィルモアイースト同様デュアン在籍中の貴重なライブも収録したこれまた名盤。また「ブルー・スカイ」は次作の「ランブリンマン」に繋がるディッキーベッツらしい名曲。アナログでは2枚組みでしたが、CDでは1枚ものなので、スタジオ録音が分断されているのがどうかな。スタジオ1枚ライブ1枚とした方がバランスが良いと思う。
アナログ盤所有。
オークションにて新品CD1200円で落札。
 
 

 
 
 
 
アイドルワイルドサウス 
Idlewild South1970
2作目スタジオ盤。「エリザベス・リードの追憶」などを聴くとやはり彼らの本領はライブにあり。ファーストアルバムと比べるとやはり出来は落ちる。
*CD所有。

ウィン・ルーズ・オア・ドロウ 
Win, Lose or Draw1975
解散前でもあり、ややまとまりに欠ける内容となってしまったが、「ハイ・フォールズ」は彼ららしい名曲です。

*CD所有。

 

 
 
 
 
いま、再び
Enlightened Rogues1979
再結成アルバムで、「ブラザーズ&シスターズ」的なディッキーベッツらしい爽やかなサザンロックが聴ける。
*CD所有。
熱風  
Wipe The Windows, Check The Oil, Dollar Gas 1976
全盛期の名曲がずらりと並んだベスト盤ライブ。初期の頃の熱さは無いけれど、やはりオールマンはライブに限る。
*CD所有。