King Crimson

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ポセイドンのめざめ 
In Wake of Poseidon1970
偉大な前作の延長線と言うより焼き直し的なアルバムで、厳しい評価をされていますが、良い部分をそのまま継承させた良いアルバムです。
*CD所有。
アイランド
Islands1971
あまり印象のないボズバレル(のちのバッドカンパニー)がヴォーカルに加わり、サックスをフューチャーしジャズ色を強めたナンバーや、ビートルズを思わせるコーラスの名曲「レディーズ・オブ・ザ・ロード」後半ではなぜかクラシック調の曲と、転換期的なアルバムである。
*CD所有。
 
 

 
 
 
 
太陽と戦慄
Larks Tongues in Aspic1973
ジョンウエットン(のちのエイジャ)をヴォーカルに、イエスからビルブラッフォードが参加し、新生クリムゾンの黄金時代がスタート。ジャズ色を強め、インプロビゼーションを重視した迫力ある演奏が光る。太陽と戦慄パート2はライブでは欠かせない代表曲。
アナログ盤所有。
*CD所有。
暗黒の世界
STARLESS AND BIBLE BLACK 1974
前作の流れを汲むアルバム。前半は非常に聴きやすいメロディアスなナンバーが並び、後半は緊張感あふれる演奏の長尺曲で構成される。後半部分を素晴らしい演奏と感じるか、退屈と感じるか?次作「レッド」でフィニッシュを迎える。
アナログ盤所有。
*オークションにて中古CD980円で落札。
 

 
 
 
 
USA 
USA1975
フィリップ、ウエットン、ブラッフォード、クロスの黄金メンバーによるライブ。 太陽と戦慄パート2や21世紀のスキッツォイド・マンなど緊迫感あるプレイに、人々の嘆き、放浪者などウエットンのヴォーカルも心に響きます。フィリップが長年CD化を拒否していたが、21世紀になってCD化。しかも名曲「暗黒」を加えて再編集。音質も上々で大満足の名盤ライブ。
アナログ盤所有。
*紙ジャケ復刻盤所有
ザナイトウォッチ 
Night Watch 1997
プライベート盤等で人気の高かった73年アムステルダムでのライブ音源が公式盤として登場。内容はUSAの内容を濃くして2枚組にした感じ。さすがに黄金期の演奏はすさまじいものがあります。ファン必聴盤。
*オークションにて中古CD1300円で落札。