Steely Dan

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ファースト
Can't Buy A Thrill 1972
なんだこのジャケットは?センス悪そう…に見えるが、実はセンスが良い。まあジャケットデザインのセンスは良いとは言えません、コンサートのパンフレットも酷いもんでした。代表曲の「Do It Again」など彼ららしさを感じるが、まだまだ荒削りなサウンドです。
アナログ盤所有。
プリツェル・ロジック 
Pretzel Logic 1974
代表曲の「リキの電話番号」を含むサードアルバム。スティーリーダンはジャズ色の強まった後期の作品に人気が集中していますが、私はロック色の強い初期の作品が好きです。
アナログ盤所有。
*オークションにて中古CD620円で落札。
 
 

 
 
 
 
うそつきケティ 
Katy Lied 1975
「幻想の摩天楼」前の隠れ名盤。初期のロック色の強い時代の音でスティーリーダンらしいセンス溢れる曲が並ぶ。彼らの中では地味なアルバムですが、聞き込むにつれそのポップセンスの良さや音楽性の高さを痛感します。
アナログ盤所有。
*CD所有。
エイジャ 
Aja 1977
このアルバムからぐっとジャズ色が強まる。世界的に大ヒットした名盤。わたしは「幻想の摩天楼」ファンですが、一般的にはこの「エイジャ」や次の「ガウチョ」を最高傑作に挙げる人が多いです。一番人気の高い作品だと思います。ラストの「ジョージー」好きですねえ。ジャケットは日本人モデルの山口小夜子だったと思います。
*CD所有。
 

 
 
 
 

ガウチョ 
Gaucho1980
前作同様、完璧なジャズロックポップスを追求した名盤。「エイジャ」と甲乙付けがたい洗練された完璧なサウンドです。さすがにやりつくした感があり、アルバム制作はストップしてしまいました。何年も新作を待ちましたよ。
*CD所有。