Mike Oldfield

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チューブラー・ベルズ
Tubular Bells 1973
ヴァージン・レコードの記念すべき第1号。映画『エクソシスト』で有名な衝撃のデビューアルバム。すべての楽器を一人で演奏し多重録音で作ってしまうという天才ロックおたくの誕生。
*CD所有。

QE2
Q.E.2. 1980
前作の延長線にありながら、ポップ色を強められており、これ以降より曲は短く、より歌ものが増えていきます。
アナログ盤所有。

 
 

 
 
 
 

ファイブマイルズアウト
Five Miles Out 1982
ポップ路線に走るマイク。ちょっと歌ものが増えすぎて昔からのファンとしてはやや欲求不満か。「Family Man」をホール&オーツがカヴァーして大ヒット。80年代のプログレはジェネシスしかりですが、こうならざるえないのでしょう。
*アナログ盤所有。

クライシス 
Crises 1983
「Moonlight Shadow」のヒットで、そのポップスセンスの素晴らしさも認識させた。マギーライリーの歌声が印象的です。もちろんタイトル曲など従来の緻密な音楽性も健在です。
*アナログ盤所有。