Steve Winwood

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スティーブ・ウインウッド
Steve Winwood 1977
元トラフィックのリーダー、スティーブ・ウインウッドが帰ってきました。でも力みもなく淡々と音楽を楽しんでいるようです。
*CD所有。
トーキング・バック・トゥ・ザ・ナイト
Talking Back to the Night 1982
前作「アーク・オブ・ア・ダイバー」 の出来が良すぎたので、ちょっと地味な印象を受ける作品で、今後の方向性を模索しているようにも思えます。しかし前作同様、完成度の高いアルバムです。前作同様すべての演奏を手がけています。
*CD所有。
  バック・イン・ザ・ハイ・ライフ
Back in the High Life 1986
この作品から非常にソウルフルになり、昔のロックファン以外の新しいファン層を取り込もうという意識が見られます。ナイル・ロジャースやチャカ・カーンなどがバックアップメンバーに名を連ねています。ナイル・ロジャースの参加で売れ筋路線に走るのかと心配しましたが、心配無用でした。
*CD所有。
  クロニクル
Chronicles 1987
ソロ時代のベストアルバム。「青空のヴァレリー」のニューバージョンが大ヒットしました。彼の場合はベストよりアルバム一枚一枚聴いてほしいですね。
アナログ盤所有。
  Refugees of the Heart 1990
さすがに大ヒットアルバムを飛ばしすぎて、ちょっと落ち着きたいと思ったのでしょうね。このアルバムは落ち着きを感じます。とても地味に仕上げています。
*CD所有。
Traffic
Far from Home 1994
トラフィック名義の20年ぶりの再結成アルバム。ソロに比べるとさすがに暗めに作られています。Jim Capaldiとの同窓会アルバム。トラフィックと名乗るならもっとブルースロックにして欲しかったですね。これ1作で終わってしまったのが残念です。
*CD所有。
 
 
 

   

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