American Rock1

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Allman Brothers Band
オールマン・ブラザーズ・バンド
オールマン・ブラザーズ・バンド  
Allman Brothers Band 1969
デュアンオールマンのねばねばのスライドギターとグレッグオールマンのしゃがれ声がたまらない。渋い。カッコいい。No.1ブルースロックバンド。アメリカンロックバンドで1番好きなバンドです。アメリカ南部の土臭さが最高です。
アナログ盤所有。
*CD所有。
ブラザーズ&シスターズ  
Brothers&Sisters 1973
デュアンオールマンが亡くなり、ディッキーベッツがイニシアティブをとり大成功した作品。ディッキーのギターはさわやかなんですが充分ブルースしてます。もちろんグレッグのヴォーカルがあってこそですが。来日でのディッキーのギタープレイは涙ものでした。アメリカンロック最高の名盤の1枚。
アナログ盤所有。
*CD所有。
Allman Brothers Bandその他のアルバムはこちら。

The Band
  ザ・バンド
南十字星
Northern Lights,Southern Cross 1975
渋い、渋すぎるミスターアメリカンバンドの傑作アルバム。よくこれだけ渋いヴォーカルが集まったものです。ロビーロバートソンのギターがまたいいんですよね。
*CD所有。
アイランド 
Islands1977
前作の延長線上にあり、よりポップにわかりやすくした作品。いままでにない明るさが感じられます。当時はすごく大人の音楽だと思いましたね。AORの名盤。
アナログ盤所有。
*オークションにて中古CD750円で落札。

Steely Dan
  スティーリー・ダン
エクスタシー 
Countdown to Ecstasy 1973
やはりNo.1アメリカンバンドでしょう。スティーリーダンも初期と後期ではかなり音がちがいますが、初期の作品はかなりロック色が強いです。1曲目の「菩薩」はアメリカンロック究極の名曲です。のちにドゥービーに加入するジェフバクスターのギターが最高。スティーリーダンにはドゥービーで大成功を収めるマイケルマクドナルドやトトの今は亡き天才ドラマー、ジェフポーカロも参加していました。
*CD所有。
幻想の摩天楼 
the Royal Scam 1976
ジャズ色が強くなる前の作品で、いままでにないヘヴィなサウンドになっています。個人的にはこの作品が一番気に入っています。ロックファン必聴盤。スティーリーダンのサウンドは本当にオシャレです。アメリカのバンドでもこんなにセンス溢れるサウンドが作れるのかと脱帽したものです。次作1977年発表の名盤「Ajia」からがらっと音が変わりますが、オシャレ度はどんどん増していきます。でもライヴに行きましたが見た目はかなりダサかったです。やっぱりアメリカ人。このアルバムから天才ギタリスト、ラリー・カールトンが参加。ギターかっこ良過ぎ。
*CD所有。
Steely Danその他のアルバムはこちら。

The Doobie Brothers
ドゥービー・ブラザーズ
ベスト・オブ・ドゥービーズ 
The Best of The Doobies 1976

ドゥービーも初期と後期でサウンドががらっと変わりますが、これは前期の集大成で軽快なロックンロールの名曲がずらりと並ぶベストオブベスト。入門者必聴盤。「ロングトレインランニン」はやっぱりカッコいい。
アナログ盤所有。
*オークションにて中古CDなんと20円(史上最安値)で落札。
運命の掟 
Livin' on The Fault Line 1977
元スティリーダンのマイケルマクドナルドがすっかりイニシアティブをとったアルバムはまさにAORの傑作。当時アメリカではスティーリーダンと双子バンドなんて言われていましたが、メンバーがかぶっているだけで私はそうは思いません。次作で1978年発表の「ミニットバイミニット」もグラミー賞を総なめにした名盤です。
アナログ盤所有。
*CD所有。

Little Feat
  リトルフィート
ディキシー・チキン 
Dixie Chicken 1973
リトルフィートというと日本ではあまりなじみがないのですが、アメリカではドゥービーやスティーリーダンと肩を並べる大御所です。渋すぎるんですかね。聴けば聴く程味が出るといった感じでしょうか。今は亡きローウェルジョージのヴォーカルとスライドギターが本当にいい味を出しています。
アナログ盤所有。
*CD所有。
ウェイティング・フォー・コロンブス(ライヴ) 
Waiting for Columbus 1978
実に上質な大人のロックを聴かせてくれます。土臭いアメリカと、都会的なアメリカの両面を持った素敵なバンドです。リトルフィートはジャケットのイラストもおもしろく、全作集めました。
アナログ盤所有。
*CD所有。

Santana
  サンタナ
ムーン・フラワー
Moonflower 1977
大御所サンタナのライブ+スタジオ録音。さすがに若さのせいかライブでは凄まじいギタープレイが聞けます。スタジオ録音でも「シーズ・ノット・ゼア」「ムーン・フラワー」という名曲が入っており、お得なアルバムになっています。最近ファンになった人にも聴いてもらいたい素晴らしいアルバムです。

アナログ盤所有。
*紙ジャケ復刻盤CD所有。

Steve Miller Band   スティーヴ・ミラー・バンド
  ペガサスの祈り 
Book of Dreams 1977
本人がピンクフロイドとピーターフランプトンの融合を目指していると言っているように、非常に幻想的でポップなサウンドですし、ブルース色も加わり独特の世界があります。今聴いても新鮮なスティーヴミラー会心の一作。
アナログ盤所有。
*CD所有。

Al Kooper   アル・クーパー
  アルズ・ビッグ・ディール
Al's Big Deal 1975
ブラッド・スウェット・アンド・ティアーズを結成したアル・クーパーのベスト盤。前半はB.S&T時代の曲やソロのスタジオ録音、後半はライヴ録音の構成になったアルの魅力満載の秀逸なベスト。フィルモアの軌跡からの選曲もあり、マイク・ブルームフィールドのギターも聴けるのが嬉しい。永遠の名曲「ジョリー」も当然、入っています。しかしあんな怖い顔をしてこの甘い歌声。
*CD所有。

Neil Young   ニール・ヤング
  ハーヴェスト
Harvest 1972
ニール・ヤングの最高傑作と言えば、「ハーヴェスト」派と「アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ」派で意見が分かれますが、ロックファンなら間違いなく「ハーヴェスト」だと思います。名曲「孤独の旅路」が収められているだけでも価値のあるアルバム。ビルボード年間チャート1位の大ヒットアルバムでもあり、絶品のハーモニカ、アコースティックの弾き語り、ヘビーなエレキギターサウンドにオーケストラと実にバラエティーに富んだニールの魅力を堪能できます。
*CD所有。

Carole King キャロル・キング
つづれ織り 
Tapestry 1971
いまさら説明することもないロック、ポップス史いや音楽史に燦然と輝く不滅の名盤。いつ聴いてもほんとにホッとします。のちのミュージシャンに多大な影響を与えた作品です。カバーもかなりされています。グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。「イッツ・トゥー・レイト」が「レコード・オブ・ザ・イヤー」受賞。
*CD所有。
 
 
  Carpenters
  カーペンターズ  
    ナウ・アンド・ゼン  
NOW&THEN 1973
天才アレンジャーの兄と完璧な歌唱力の妹。 当時の日本でのカーペンターズの人気は凄まじいものでした。私もラニ・ホールと並んで最も好きな女性ボーカルです。キャプテン&テニールとか、この頃のA&Mの女性ボーカルは素晴らしかったですね。私もまだ子供だったので、ビートルズとカーペンターズばかり聴いてましたね。「イエスタデイ・ワンス・モア」は何百回聴いたことか。一度ステージで歌うカレンの姿を見てみたかった。

アナログ盤所有。
 
 
 
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