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American Rock2
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Eagles
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イーグルス | |||
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グレイテストヒット
Greatest Hits 1971-1975 「ホテルカリフォルニア」以前の名曲を集めたベストアルバム。このアルバムもベストと思えない流れの良さがあるベストの中のベスト。入門者必聴盤。ほのぼのとしたポップな西海岸のロックを聴かせてくれます。 *アナログ盤所有。 |
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ホテル・カリフォルニア
Hotel California 1976 ご存じロック史に残る名盤中の名盤。それまでイーグルスといえばカントリーロックのイメージが強くあまり聴かなかったのですが、このアルバムを聴いた時はかなりショックを受けました。ほとんどブリティッシュロックしか聴かなかった私がアメリカンロックを積極的に聴くようになりました。ライブでホテル・カリフォルニアを聴いたとき、泣いてしまいました。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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| Joe Walsh | ジョー・ウォルシュ | |||
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ジョー・ウォルシュライブ You Can't Argue with a Sick Mind 1976 元イーグルスのジョー・ウォルシュのイーグルス加入前のライブです。イーグルスのドン・フェルダーも参加しています。1曲目からノリノリのロックンロールで始まり、ドン・フェルダーとのツインリードギターはまさにイーグルスそのものです。彼の加入がイーグルスに与えた大きさを痛感できる素晴らしいライブ盤です。 *アナログ盤所有。 |
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Fleetwood Mac
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フリート・ウッド・マック | |||
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噂
Rumours 1977 全米ヒットチャート32週連続1位という歴史的ヒットアルバム。歌う妖精スティービーニックスが脚光を浴びていますが、もうひとりの女性ヴォーカル、クリスティンマクビーがいいんですよ。私が最も好きな女性ヴォーカリストの一人です。グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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| Atlanta Rhythm Section アトランタ・リズム・セクション | ||||
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シャンペン・ジャム Champagne Jam 1978 確か1曲目は飛行機事故でメンバーの大半が他界した同じサザンロックのレーナード・スキナードに捧げる曲だったと思います。最大のヒット曲の「Imaginary Lover」はレコードプレイヤーの回転を早めるとフリート・ウッド・マックのスティービーニックスが歌っているように聴こえると話題になりました。アナログ時代の話。サザンロックにしては泥臭くなく、AORファンでも聴けるアルバムです。 *アナログ盤所有。 |
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| Earth,Wind&Fire | アース・ウインド&ファイアー | |||
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ベスト・オブ・EW&F The Best Of Earth,Wind & Fire 1978 EW&Fは「暗黒への挑戦」「太陽神」の頃が一番良かった。「暗黒への挑戦」は本当に名曲です。あのイントロを聴くと幸せな気分になります。1曲目の「ガット・ゲット…」も素晴らしい。ダンスミュージック苦手の私の場合はEW&Fは、このアルバムさえあれば良いです。 *アナログ盤所有。 |
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Steive Wonder
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スティービー・ワンダー | |||
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インナービジョンズ
Innervisions 1973 スティービーワンダーは黒人ですが実にロックしています。グラミー賞5部門に輝く名盤中の名盤。黒人最高のメロディーメーカーです。乗り重視のブラックミュージックとはひと味違います。グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。 *CD所有。 |
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キー・オブ・ライフ Songs in the Key of Life 1976 2枚組で抜群の完成度を誇る超大作。スティービーワンダーワールド頂点を極めるという感じでしょうか。いまではスタンダードナンバーとなって、のちのミュージシャンがカバーしている曲も多いです。グラミー賞「アルバム・オブ・ザ・イヤー」受賞。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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Boston
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ボストン | |||
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幻想飛行
Boston 1976 ボストンの衝撃的デビュー作。当時はまさに新たなアメリカンロックの幕開けと言う感じでした。アメリカンプログレッシブポップロックとでも言いますか、アメリカンロックの傑作中の傑作アルバム。幻想的なギターサウンドに酔いしれてください。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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Kansas
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カンサス | |||
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ポイント・オブ・ノー・リターン Point of Know Return 1977 かなりブリティッシュロックを意識したサウンドで、かなりの完成度です。アメリカンプログレッシブロックの最高傑作。電子ヴァイオリンを多用した独特のサウンド。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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Styx
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スティックス
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コーナーストーン
Cornerstone 1979 全米No.1ヒット「Babe」を含む彼らの最高傑作でアメリカンロックの傑作アルバムの一つ。80年代にさしかかりアメリカンロックはアメリカン・プログレ・ハードのムーブメントが起こりました。その先導役となったのがボストンやこのスティックスです。前作「ピーシズ・オブ・エイト」で成功を収めた彼らは次作「パラダイス・シアター」が遂に全米No.1アルバムに輝きます。出来の良さではやはりこの「コーナーストーン」が断然一番です。 *アナログ盤所有。 |
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| TOTO | トト | |||
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ハイドラ Hydra 1979 トトのセカンドアルバムで最高傑作。デビュー作もAORの名盤ですが、グループとしてのまとまりはまだなく、このアルバムによってグループのスタイルが確立された。アメリカンロックの名盤。80年代ロックの足音が聞こえてきます。ライヴでのトトは、スティーブ・ルカサー(ギター&ヴォーカル)バンドという感じでした。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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Rupert Holmes
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ルパート・ホルムズ | |||
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パートナーズ・イン・クライム
Partners in Crime 1979 アメリカンAORの代表的アーティスト。大ヒット曲「ヒム」を含む彼の代表作。明るく、爽やかで美しいメロディーの数々を聴かせてくれます。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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| Christopher Cross |
クリストファー・クロス | |||
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南から来た男 Christopher Cross 1979 AORブームと共にやって来た男は、その風貌から想像できない美しいハイトーンボイスで名曲の数々を残し、旋風を巻き起こしました。グラミー賞主要4部門を独占したAORの金字塔的アルバム。名曲「セイリング」は最優秀レコードと最優秀ソングにも輝き、もちろん全米No.1。全曲シングルカット出来るような素晴らしいアルバムです。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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| Larry Carlton | ラリー・カールトン | |||
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夜の彷徨(さまよい) Larry Carlton 1978 70年代後半から80年代前半、日本ではAORブームとフュージョンブームが起こっていました。フュージョンブームの先頭を走っていたのがこの超天才ギタリストのラリー・カールトンです。ジャズ・フュージョングループ「クルセイダーズ」に参加しながら、ロックグループ「スティーリーダン」に参加し数々の名盤を残し、ソロとして本作でデビュー。今までロックしか聴 かなかった私が次元の違うギタープレイに度肝を抜かれました。とにかくその超絶テクニックに参りました。テクニックだけでなく曲も素晴らしいです。フュージョンギターの最高傑作。ここにもTOTOのジェフ・ポーカロが参加してます。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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| Stuff |
スタッフ | |||
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Stuff1976 エリック・ゲイルの泣きのギターにリチャード・ティーのとろけるようなピアノが美しく繊細な、フュージョンの最高傑作アルバム。フュージョンを知りたければ、まずこのアルバムを聴かなくてはなりません。今聴いても色あせる事のない完璧な一品です。 *CD所有。 |
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