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British
Rock1
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10cc
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オリジナル・サウンドトラック
Original Soundtrack 1975 ロック史に燦然と輝く名曲「アイム・ノット・イン・ラブ」を含む名盤。ビートルズ後期の影響を強く受け、よりプログレッシブにしたようなトータルアルバム。クイーンにも通じる所がある。プログレッシブな匂いを漂わせたポップなロック。 *CD所有。 |
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愛ゆえに Deceptive Bends 1976 SonyのVAIOのCMで話題になった名曲「愛ゆえに」を含む名盤。いままでよりもプログレ色が弱くなりよりポップに仕上がった作品。全米でも大ヒット。相変わらずビートルズの影響は大きい。ラストナンバーの「フィール・ザ・ベネフィット」は10CCの曲の中でも最も好きな曲、11分を越えるプログレッシブな大作。ライブでこの曲を聞いた時はもう涙が出そうでした。 *アナログ盤所有。 *CD2枚も買ってしまいました。 10cc その他のアルバムはこちら |
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Supertramp
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スパートランプ | |||
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クライム・オブ・センチュリー
Crime of Century 1974 スパートランプの初期の傑作アルバム。スパートランプと言えば「ブレックファストインアメリカ」のポップなイメージが強いですが、初期はかなりプログレしてました。プログレファンでも充分満足できるアルバムです。でもメロディアスでサックスを多用しジャズ色も強い。アルバムとしての完成度は一番でしょう。 *アナログ盤所有。 |
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ブレックファスト・イン・アメリカ Breakfast in America 1979 言わずと知れた大ヒットアルバム。タイトル曲や「ロジカルソング」はシングルとしてもヒット。しかしアルバムとしての完成度もかなりのもの。ロジャー・ホジソンのハイトーンヴォーカルとリック・デービスの低い重いヴォーカルとのバランスが素晴らしい。ロジャーホジソンのギターはテクニックはそれ程ないのですがフレーズのセンスが抜群。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 Supertrampその他のアルバムはこちら |
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Roxy Music
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ロキシー・ミュージック | |||
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カントリー・ライフ
Country Life 1974 ロキシーと言えばグラムロックとしてTレックスやデビットボウイと同枠に区切られますが、そんな枠には納まり切らない奥深さがあります。ブライアン・フェリーは歌が上手いとは言えないし、演奏に究極のテクニックがあるわけでもありませんが、最高なんですよ。誰にも真似出来ないセンスがあるんですよ。ラストナンバーの「プレーリー・ローズ」は最高。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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サイレン Siren 1975 カントリー・ライフの延長線上の作品。「恋はドラッグ」や「シーセルズ」などポップな曲も多い。アルバムとしてのまとまりも良く完成度も高い。カントリー・ライフと並ぶ名盤。80年代も活躍しているところがブライアン・フェリーの才能でありセンスでしょう。元美術の教師でもあるフェリーは実にダンディーで、あこがれのアーティストです。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 Roxy Music その他のアルバムはこちら |
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| Electric Light Orchestra エレクトリック・ライト・オーケストラ | ||||
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グレイテストヒット |
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Genesis
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ジェネシス | |||
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フォックストロット
Foxtrot 1972 ジェネシスの初期の最高傑作。プログレッシブロックの中でも名盤中の名盤。プログレの申し子、カリスマ、ピーター・ガブリエルの世界を堪能できるアルバム。入門者には難解かも?このアルバムを聴くとピーターのヴォーカルがフィル・コリンズに大きな影響を与えている事が良くわかります。おじさんになってもライヴでのピーターはカッコよかった。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 |
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静寂の嵐 Wind&Wuthering 1976 ピーターが抜けてからの中期の傑作で初期よりもかなり聴きやすいものになっています。80年代は大スターとなったフィルですが、このアルバム以降はかなり試行錯誤していたようです。タイトル通り幻想的で静けさと激しさを合わせ持ったアルバムです。やはりピーターのフィルへの影響は大きい。 *アナログ盤所有。 *CD所有。 Genesisその他のアルバムはこちら |
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Steve Hacket
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スティーブ・ハケット
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プリーズ・ドント・タッチ
Please Don't Touch 1978 ジェネシスのギタリスト、S.ハケットのソロアルバム。ジェネシスとピンクフロイドを融合させたような素晴らしい作品です。改めてジェネシスの個々の実力の高さを思い知った感じです。当時のジェネシスのアルバムよりこちらの方がよく出来でいると思う程良いアルバムです。私の最も好きなアルバムの1枚です。1曲目にカンサスのヴォーカルが参加。 *CD所有。 *売っているのをほとんど見ません。 Steve Hacket その他のアルバムはこちら |
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