British Rock4

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Traffic
  トラフィック
ザ・ロウ・スパーク・ハイ・ヒールド・ボーイズ 
the Low Spark of High Heeled Boys 1971
若き天才スティーブ・ウインウッドのブルースロックバンド。スティーブの独特の渇いたヴォーカルとギターにパーカッションが実に渋い。渋すぎる。スティーブ・ウインウッドのライヴで突然グランドピアノが運び込まれ、タイトル曲を演奏しだした時は鳥肌ものでした。ほんと名曲です。
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シュート・アウト・アット・ザ・ファンタジー・ファクトリー 
the Shoot Out at the Fantasy Factory 1973
前作をよりポップにし、完成されたまとまりを感じるトラフィックの傑作アルバム。他にも1973年発表の「オンザロード」というライブ盤も渋いですよ。スティーブ・ウインウッドはソロとして80年代もいいアルバムを多く出しています。あこがれのアーティストです。
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Blind Faith
ブラインドフェイス
スーパー・ジャイアンツ(ブラインド・フェイス) 
Blind Faith 1969
クリームとトラフィックの融合。エリック・クラプトンとスティーブ・ウインウッドの二人の天才が組んだ夢のスーパーグループ。でもどちらかというとスティーブ・ウインウッドのトラフィック色が強い作品になっています。「マイ・ウエイ・ホーム」は名曲中の名曲。
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Dave Mason
  デイブ・メイスン
  スプリット・ココナッツ
Split Coconut 1975
UKのアーティストですが、アメリカの土臭さを感じる音です。昔のクラプトンが好きな人なら気に入ると思います。クラプトンがデレク&ドミノスへの加入を誘っていたほどの人です。このアルバムはジャケットからしてトロピカルな感じですが、夏に聴きたくなるカラッとしたタイトなブルースロック。
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  ライヴ〜情念
Live 1976
元トラフィックのフロントマンであった彼ですが、両雄並び立たずでS.ウインウッドと折り合わず脱退。ソロとしてのライブ盤ですが、いきなりトラフィックの名曲でガツンときます。イーグルスやジミヘンのカバーも演奏しています。来日公演にも行きましたが、その実力に感動したものです。
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Dwrek&the Dominos デレク&ザ・ドミノス
いとしのレイラ 
Layla & Other Assorted Love Songs 1970
エリック・クラプトンが結成した幻のグループ。タイトル曲はあまりにも有名ですが、2枚組のアルバムでこれだけ完成されたものはない。もし島流しになって好きなアルバムを5枚だけ、いや3枚だけ持っていけるとしたら必ず持っていきます。本当最高。クラプトンはギターの神様と呼ばれますがヴォーカルも素晴らしい。あのデュアン・オールマンも参加。
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Eric Clapton
エリック・クララプトン
エリック・クララプトン・ワズ・ヒアー 
E.C.Was Here 1975
クラプトンのライブアルバム。重くなりがちなブルースを、明るく清々しく聴かせる名人。クラプトンはやっぱりライヴが似合う。
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David Bowie デビッド・ボウイ
ジギー・スターダスト 
Ziggy Stardust 1972
デビッド・ボウイというとその美しい容姿からアイドル的に見られるのですが、非常に高い音楽性も兼ね備えています。彼のヴォーかリストとしての表現力は素晴らしい。このアルバムは本当によくできています。「レディスターダスト」は永遠の名曲です。
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Elton John
  エルトン・ジョン
グッバイ・イエロー・ブリック・ロード 
Goodbye Yellow Brick Road 1973
2枚組でこれだけ濃い内容はやはりエルトンの才能です。本当に素晴らしいメロディメーカーです。ダイアナ妃にささげる曲として話題になった「風の中の火のように」の原曲が収められています。エルトンの曲の中でこの曲が一番好きです。本当に名曲です。ヒット曲多数。
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グレイテスト・ヒットVol.1 
Greatest Hits Vol.1 1974
エルトン・ジョンの魅力が凝縮されている作品。ベストアルバムは寄せ集めっぽくなり易いのですがこのアルバムは実に自然に構成されています。ベストアルバムのベストアルバムと言えるでしょう。入門者必聴盤。デビュー前エルトンがキング・クリムゾンのヴォーカルに内定していたという逸話もあります。
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Rod Stewart
ロッド・スチュワート
明日へのキックオフ 
Foot Loose&Fancy Free 1977
ご存じスーパーロックヴォーカリスト。「ただのジョークさ」や「胸につのる想い」など名曲がぎっしり詰まった名盤です。「アイム・セクシー」が収められた次作の方が有名ですが、中身はこちらが断然上です。
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Gilbert O'sullivan ギルバート・オサリバン
アローン・アゲイン/アナザー・サイド
Alone Again 1986/Anothr Side 1988
この2枚のベストアルバムは80年代に発表されたものですが、中に収められている曲は70年代の名曲ばかりです。ギルバート・オサリバンのベスト盤は数多く出されていますが、この2枚があれば全てがわかる内容になっています。とにかく美しく優しい旋律の数々はまさに癒しの音楽。ポール・マッカートニー、エルトン・ジョンと並ぶ天才メロディーメイカーです。これだけ美しい曲をかく彼をライヴで見ましたが、やはり女性的でした。と言うよりおばさんでした。
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