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第5段階・第6段階
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![]() 図1 |
第5段階・第6段階とは、第3・4段階で揃えた上と下の面を崩さずに真ん中 の列にある残り4個の角の色を揃えるという段階、つまり最終段階なのです! 第5・6段階は特に順番やこうしなければいけないということはありません。最 初に第6段階から始めてもいいし時には第5段階だけで揃ってしまう時もありま す。この段階だけは皆さん自ら、色を見て考えて回して頂きたいのです。これか ら説明する第5段階・第6段階の回し方とその特性を覚えてもらえれば難しい事 は一切ございません。ここまでこれた方々にはこれから書く事は、そうは難しく ないはずです。さて、前置きはこのくらいにして・・・最終段階を始めましょう!! まず0から4段階で揃えた2つの面を両手に挟んで持ちます。その間にあ る真中の列だけを回し、4つの列の真中のブロックの色が各々の面の色と合う ように回します(図1)。そうすると下記のいずれかのパターンになると思います。 ・真中の色しか合っていない場合(必ず真ん中の色は合います)〔図2〕 ・真中以外も合っているが最初で揃えた2面しか揃っていない場合〔図3〕 ・最初で揃えた2面+1面(計3面)揃っている場合(計4面の時もある)〔図4〕 ・6面揃っている場合(ラッキーですねw)〔図8〕 (注)図は例であり、必ずしも色や場所がこの通りにはなりません。 上記の6面揃っている時以外は、第5・6段階を使って6面を揃えていきます。 冒頭にも書きましたが、これから説明する第5・6段階は、5をやってから6と いうような順番はないし(6から5や5・6・5など色々ある)、必ずしなければなら ないというものではありません。下記に各段階の回し方とその特性を書きます のでよく読んで頂き、自らの頭で考え、頑張って6面を揃えてみて下さい。 まずは第5段階から説明していきましょう。第5段階の特性とは、第5段階 の回し方をやると「青色」のブロックが「黄色」のブロックのところに、「黄色」 のブロックが「赤色」のブロックのところに、「赤色」のブロックが「青色」のブ ロックのところに移動するということになのです(図5)。そうです、第5段階と は、0から4段階で揃えた2つの面を両手で挟んで持って5段階の回し 方をした時、真中の縦の列の上の面の一番手前の角のブロック(青) が裏の面の対角線上の角(黄)にいきその角(黄)は裏の面の一番手 前の角(赤)にきてその角(赤)は真上の角(青)にくるという事なのです。 第5段階のまわし方
まず、0から4段階で揃えた2つの面を両手に挟んで持ちます。
何処を上にするかは上記の特性をよく考え、各自で決めて下さい 。 茶色の面を矢印の方にまわしてね。
さて、いよいよ最後!では第6段階にいってみましょう!第6段階の特性とは
第6段階の回し方をやると「赤と緑」のブロックの色がひっくり返り、「青と黄」の ブロックの色もひっくり返るということになのです(図6)。そうです、第6段階とは 0から4段階で揃えた2つの面を両手で挟んで持って第6段階の回し方を した時、真中の縦の列の上の面の一番手前と奥の2つの角のブロックが 位置は変わらずそのブロックの色だけがひっくり返るという事なのです。 ※2つの角以外のブロックは全く動きませんのでこの段階以外でも応用できま す。それに回す数は多いですが、回し方はとてもシンプルなので目を閉じても 回せると思うので、もし「あと2つのブロックの色がひっくり返れば6面が揃う」と いう状態になった時、目隠しで揃えればきっと注目の的でしょう・・・ヽ(´ー`)ノ 第6段階のまわし方 まず、0から4段階で揃えた2つの面を両手に挟んで持ちます。
そして、色をひっくり返したい角のある面を上にして持ちます(図7)。 茶色の面を矢印の方にまわしてね。
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![]() 図2 |
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![]() 図3 |
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![]() 図4 |
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第5段階をやると↓
![]() 図5 |
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第6段階をやると↓
![]() 図6 |
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![]() 図7 |
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![]() 図8 |