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書きたい長編はあるものの、基本的に短編しか書けません。

よって、現在は短編のみ公開中です。

題をクリックすると、このフレームに表示されます。

*付きの話は、昔公開していたサイトから転載した分です。

若干修正したものもありますが、内容に変更はありません。

作品は上にあるものほど新しいものになります。





Short Stories

Yellow Box 09.鉄棒
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の八作目。
    このお題を見て、この鉄棒しか思いつかなかった自分はいかがなものか。
    そしてこんな用途しか思いつかないというのはいかがなものなのか。
Yellow Box 08.空約束
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の八作目。
    空約束ってこういうことじゃないですよね。普通。……やりたかっただけです。すみません。
Yellow Box 07.手土産
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の七作目。
    読みにくくてすみません。台詞内って改行していいのかどうか、未だに判りません……。
    ただ、今回は立て板に水ということで……ご容赦ください。
Yellow Box 06.小さくなった鉛筆
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の六作目。
    およそお題とは無関係なノリでラヴクラフトのようなホラーを書いてみたかったのですが。
    何やら違う感じになりました。お題をさりげない小道具にしたかったものの、それも微妙。
Yellow Box 05.夜逃げ
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の五作目。
    以前別のところで「最後の夏のバラ」という仮題で連載していたものに加筆・修正をしたものです。
    題はジューダス・プリーストの曲名から。作中にこの曲が出るのは、過去の名残りです。
Yellow Box 04.未成年
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の四作目。
    作中に引用した「叶えられた祈り〜」は聖テレサの言葉だそうで。
    カポーティの小説「叶えられた祈り」で知った言葉であり、引用については宗教的意味はありません。
Yellow Box 03.免疫
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の三作目。
    まあ、免疫に関しては門外漢なので、専門的ツッコミはなさらないで下さい。言いたいのはそれだけ。
Yellow Box 02.サンダル
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の二作目。
    取り立てて書くべき内容がある話ではない。夏の海の美しさと故郷について書きたかっただけかも。
Yellow Box 01.45点
    OMC様の個室で先行公開させていただいている「物書きさんに20のお題」の一作目。
    順調に書ければ二十本あるわけですから、一つにまとめた方が良いのかもしれませんが……。
    とりあえず当分は個別で出します。さて、あなたの人生は何点でしょうか?
    AWC様に恥をさらすべく(!)投下したSS。出されていたお題はそのまま、「鍵」でした。
    題を考えるのが苦手といいますか、面倒なのでそのまま使わせていただきました。
    ※ご指摘いただいた問題点は一応修正したつもりです。ありがとうございました。
石の庭
    珍しく一人称で書いた話。結構前に書いたので、細部の真意を忘……。
*酒飲み論
    嫌な奴が出る話第三弾。どっちに軍配が上がったかは、謎。
    ちなみに第二弾は華麗に行方不明中。
    バックアップデータがないので永遠に消失した可能性も……。
*高くついた買い物
    突発的に出たショートショート。
    この場合、どちらが不幸なのやら。
*九人目の殺人者
    短編連作、全九話。
    殺されるには理由があるとか、殺された奴も◆◆◆だった、という話。
*
    嫌な奴が出る話第一弾。
    旅はいいよな、って話です。
*ブラッディ・マリィ、お別れの時間です
    ギリィ・ギリーと同じく、投稿作。
    出されたテーマは……何だっけ? 「別れ」だったかな(忘)。
*ギリィ・ギリーの恋
    某読み物サイト様に恐れ多くも応募した「恋」がテーマの長めの短編。
    誰が何と言おうと、これは恋です。
*この世界に足りないもの
    結末を一つに絞れなかったという優柔不断さ溢れる未熟品。
*ある英雄の最期
    これもかなり前に書いた話。
    はっきり言ってどうでもいい内容のショートショート。
*からっぽ頭のトールゲーリィのおはなし
    かなり昔に書いた話。
    内容はかなりふざけてますが、書いた方は真剣。


Junk

これらは昔に書いた短編小説とも何とも言いがたい文章です。

一応物語(ストーリー)はあるようですが、形式がでたらめだったり何だったりするので、ゴミ扱い。

これ以上増えるのかどうかは謎です。

The Wall and Advancer
    もしかしたらこれが一番古いかもしれません。ヘボ絵に英語で入れた文章(の原文)です。
    当時のわたしの英語力は恐ろしいほど低かったので、題は激しく文法がおかしい可能性があります。
FLY TO THE SKY -飛翔-
    これも確か裏シリーズの一つ。しかし、こんな題の絵を描いたかどうかはすでに記憶にありません。
STUND UP HERE
    これも数年前に書いた散文? でして。
    同じでたらめ英題の下手くそな絵のページに隠し文書として貼り付いておりました。
    この頃はそんな裏文章がいくつかあったな。絵とは何のかかわりもない内容でしたが。
扉の向こう
   何年か前に書いたものに題をつけて、少し(本当に少しですが)手を加えたもの。
   こうしてみると、基本的に自分の文章というのは何一つ変わっていないということに気づきます。
   最近は「ですます調」ではあまり書きませんが。句点がないことと行間は故意です。
   理由はもちろん覚えておりません。


Fifty-Five Fiction

こちらは極短小説の原文Fifty-Five Fictionと同じルールで書いた五十五の単語でなる英文小説です。

五十五語なので、かなり短いです。難しいです。でもやってみました。やってみたかっただけです。

高校生の英語に毛が生えた程度の英作力なので、通じるように一応日本語訳もつけました。

題七語以内、本文五十五語の苦しいshura流極短小説、奇特な方はドウゾ。


The end of the world
   FFFを書く人なら、きっと一度は試みるであろうこの手の話。
    自分が書くと、世界の終わりはきっとこんな感じ。
Consequential reward
   名前のつづりはでたらめです。これで狙い通りに読めなかったら泣けます。
    別に宗教的意図はありませんので、悪しからず。因果は応報という話。
Diplomatic language
   かみ合わない話というのが好きなもので。
    しかし、決して自分がいつもかみ合わないことばかり言っているからではありません。
Crying beauty
   こちらは完全にFFF用に書いた話。女は怖い、という話です。
    今回は文字数に余裕があったので形容詞をいくつか使えた。
The Happy Medicine
   一度自分もやってみようと思い、「高くついた買い物」を原型にして書いたFFF。
    前置詞に自信なし。英語ってこの辺りのルールが難しい……。
スポンサー様


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