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// Sep.2003
 >オトナ語の謎
  糸井重里さんのサイト、ほぼ日の『オトナ語の謎』が笑える〜。最近はどんどん進化してきて
 基本的なオトナ語の解説だけでなく、昔話などを オトナ語を使って書き換える高度な?問題に
 なってきております。関東ローカルでは深夜番組までなってるとか。いいなぁ。
 トリビアの泉のように、遅れてもいいから関西でもやってほしいよなぁ・・・。
 そこのところを、ひとつ、よろしくどうぞ。(笑)
 >きっかけ
  1年近くほったらかしだったウェブをなんとかしようかな・・と思ったのは、やはり書きたいものに
 出会ったからかなぁ。ここのところ、映画みたり、本読んだりと、忙しいのは相変わらずだけど
 泣けるものにであったからかしらん。
 ま、某ホテルの支配人が夏休み中だとか・・なので、お休み明けに書くネタを提供しようと(笑)
 支配人、元気ですかぁ。
 >切ない数学者
  1週間のうちに続けて、数学者が主人公の映画と小説とであった。
 映画は、『a beautiful mind 』 ラッセル・クロウが数学者、ジョン・ナッシュを演じたもの。天才と
 言われたジョン・ナッシュは、心の病と長い間闘いながらも、晩年ノーベル賞を受賞する。
 ここからはちょいとネタばれ→ 精神病を患い、スパイ行動をしているという幻覚を見るナッシュ。
 彼をなぐさめ、助けてくれたルームメイトまで幻覚だったのには驚いた。後半は、友人や妻に
 支えられながら、幻覚が作り出した人との苦しい共存?を選択し、それでも大学に通い続ける。
 ノーベル賞にノミネートされていることを告げられるシーンで、大学内のカフェで、その人に
 敬意を払う意味で、ペンを捧げるという習慣があり、若い頃それを見ていたナッシュ自身に何人
 もの人がペンを持ってくるシーンでは、もう声がでるくらい泣いてしまいました。いいシーンです。

 もうひとつは、小川洋子の『博士の愛した数式』 。事故に会い、80分しか記憶を残しておくことが
 できない博士と、彼の世話をする家政婦とその息子(頭が平らなので、博士から「ルート」という
 名前をもらう)の物語。どちらも、とても、とても切ない物語でした。
 どちらもオススメです。ぜひ秋の夜長に。
 >またまた病気ネタ
  最近、どうもムネがイタイ。大体において、パソコンを前に仕事してる時とか、精神的にまいって
 る時に多かったようなんだけど。でも、歳も歳だし(^^; 心不全とかになるのも困るので、これは
 ひとつ検査にいくべーと、病院に行く。きれいになった中津済生会病院。いろいろと便利にはなって
 るんだけど、半年行かないと初診料的な料金1500円とられるの。これって、他の病院もそうなの
 かなぁ・・(--; 設備投資を患者から確実に回収してるよな(^^;
 で、肝心の検査は、レントゲン、心電図・・と進む。心電図では、踏み台昇降をやって、運動前後の
 心電図をとるらしいけど、踏み台昇降って、久しぶりだったなぁ。
 結果は、きれいな心電図!といわれ、心臓的には問題はなかったけど、コレステロール等々の
 成人病の検査は必要といわれました。体が資本です。気をつけなくては。会社の健康診断に
 行かないと(^^; ・・・ と書いてる今も、ムネがイタイなぁ・・(T_T)くすん。
 >ひさびさに寝込む
  歳とともに、体力が落ちて、カゼを引いたら、なかなか直らない(--;
 ノドが弱い私は、すぐにノドが腫れると熱がでるし、熱が引き、体調が戻りつつある頃に、大体に
 おいて、声がでなくなる(かすれる)ので、仕事にでても、あまり仕事にならないんだなぁ。
 電話にでると、「電波状態の悪い電話」みたいな声(^^;と言われ続け、長く話すこともできず
 黙ってると、今度話始めた時にまた声がでないという悪循環である。
  歳はとりたくないよなぁ・・・。
// before September 2003
 >踊る大捜査線
  またまた会社の子と、今度はミーハーに『踊る大捜査線』を観に行く。ほんとに久しぶりのナビオ
 の上の映画館。昔は北野劇場とか言ってたけど、しらん間にシネコンになってた。
 「映画の花道」ってサイトの会員になると、前日にシートの予約もできるとか。便利になったねぇ・・
 としみじみ。かつての北野劇場では、付き合い始めた頃のアイカタと初めて映画を観たなぁ・・
 あの時は「コクーン」だった。今考えると、えらい渋い選択だ(笑)
 で、『踊る・・』は、なかなかなエンターテイメントだと思う。おもしろかったもん。
 お約束で泣けるところもあるし、いくらワガママ織田裕二の話を聞いていても、青島くんはいいよな。
 深津絵里はかわいいし。ま、後日談として、あのレインボーブリッジが、工事中の京滋バイパス
 だったとはっ(笑)宇治の友達から聞いてオドロイタら、その後でTVでも言ってた。ちらっと背景に
 山並みが見えて、本広カントクは、わざと山が見えるシーンを残しました・・だって。遊びがあって
 いいじゃん。でも、ビデオで観ないと気がつかないかなぁ。
 >talk to her
  思いついて、会社の子と、レイトショウに行く。
 梅田LOFTの地下の「テアトル梅田」で、『talk to her』を観る。なんとまぁ。うーん。
 一途な愛情はその人にとっては正常でも、他から観るとそうでない場合も多いのだろうなぁ。
 それでも、いろいろと考えてしまった映画だった。闘牛士の女性はめちゃオトコマエだった。
 一緒に行った子と、観終わって出たところで、同時にパンフレットとサントラCDを買う。顔見合わせ
 て、なんか笑ってしまった。サントラはなかなかいいです。
  最近ほとんど映画を観ていなかったので、たまーに見ても、アメリカものか、邦画なので
 ヨーロッパの映画は新鮮だった。スペイン語だもんなぁ。同じ監督の『all about my mother』も
 今度観てみようっと。