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> one day's voices : 2003 |before Sep.|Sep|Oct|Nov|Dec|... back to 2002 |
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| // Sep.2003 | ||
| >オトナ語の謎 | ||
| 糸井重里さんのサイト、ほぼ日の『オトナ語の謎』が笑える〜。最近はどんどん進化してきて 基本的なオトナ語の解説だけでなく、昔話などを オトナ語を使って書き換える高度な?問題に なってきております。関東ローカルでは深夜番組までなってるとか。いいなぁ。 トリビアの泉のように、遅れてもいいから関西でもやってほしいよなぁ・・・。 そこのところを、ひとつ、よろしくどうぞ。(笑) |
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| >きっかけ | ||
| 1年近くほったらかしだったウェブをなんとかしようかな・・と思ったのは、やはり書きたいものに 出会ったからかなぁ。ここのところ、映画みたり、本読んだりと、忙しいのは相変わらずだけど 泣けるものにであったからかしらん。 ま、某ホテルの支配人が夏休み中だとか・・なので、お休み明けに書くネタを提供しようと(笑) 支配人、元気ですかぁ。 |
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| >切ない数学者 | ||
| 1週間のうちに続けて、数学者が主人公の映画と小説とであった。 映画は、『a beautiful mind 』 ラッセル・クロウが数学者、ジョン・ナッシュを演じたもの。天才と 言われたジョン・ナッシュは、心の病と長い間闘いながらも、晩年ノーベル賞を受賞する。 ここからはちょいとネタばれ→ 精神病を患い、スパイ行動をしているという幻覚を見るナッシュ。 彼をなぐさめ、助けてくれたルームメイトまで幻覚だったのには驚いた。後半は、友人や妻に 支えられながら、幻覚が作り出した人との苦しい共存?を選択し、それでも大学に通い続ける。 ノーベル賞にノミネートされていることを告げられるシーンで、大学内のカフェで、その人に 敬意を払う意味で、ペンを捧げるという習慣があり、若い頃それを見ていたナッシュ自身に何人 もの人がペンを持ってくるシーンでは、もう声がでるくらい泣いてしまいました。いいシーンです。← もうひとつは、小川洋子の『博士の愛した数式』 。事故に会い、80分しか記憶を残しておくことが できない博士と、彼の世話をする家政婦とその息子(頭が平らなので、博士から「ルート」という 名前をもらう)の物語。どちらも、とても、とても切ない物語でした。 どちらもオススメです。ぜひ秋の夜長に。 |
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| >またまた病気ネタ | ||
| 最近、どうもムネがイタイ。大体において、パソコンを前に仕事してる時とか、精神的にまいって る時に多かったようなんだけど。でも、歳も歳だし(^^; 心不全とかになるのも困るので、これは ひとつ検査にいくべーと、病院に行く。きれいになった中津済生会病院。いろいろと便利にはなって るんだけど、半年行かないと初診料的な料金1500円とられるの。これって、他の病院もそうなの かなぁ・・(--; 設備投資を患者から確実に回収してるよな(^^; で、肝心の検査は、レントゲン、心電図・・と進む。心電図では、踏み台昇降をやって、運動前後の 心電図をとるらしいけど、踏み台昇降って、久しぶりだったなぁ。 結果は、きれいな心電図!といわれ、心臓的には問題はなかったけど、コレステロール等々の 成人病の検査は必要といわれました。体が資本です。気をつけなくては。会社の健康診断に 行かないと(^^; ・・・ と書いてる今も、ムネがイタイなぁ・・(T_T)くすん。 |
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| >ひさびさに寝込む | ||
| 歳とともに、体力が落ちて、カゼを引いたら、なかなか直らない(--; ノドが弱い私は、すぐにノドが腫れると熱がでるし、熱が引き、体調が戻りつつある頃に、大体に おいて、声がでなくなる(かすれる)ので、仕事にでても、あまり仕事にならないんだなぁ。 電話にでると、「電波状態の悪い電話」みたいな声(^^;と言われ続け、長く話すこともできず 黙ってると、今度話始めた時にまた声がでないという悪循環である。 歳はとりたくないよなぁ・・・。 |
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| // before September 2003 | ||
| >踊る大捜査線 | ||
| またまた会社の子と、今度はミーハーに『踊る大捜査線』を観に行く。ほんとに久しぶりのナビオ の上の映画館。昔は北野劇場とか言ってたけど、しらん間にシネコンになってた。 「映画の花道」ってサイトの会員になると、前日にシートの予約もできるとか。便利になったねぇ・・ としみじみ。かつての北野劇場では、付き合い始めた頃のアイカタと初めて映画を観たなぁ・・ あの時は「コクーン」だった。今考えると、えらい渋い選択だ(笑) で、『踊る・・』は、なかなかなエンターテイメントだと思う。おもしろかったもん。 お約束で泣けるところもあるし、いくらワガママ織田裕二の話を聞いていても、青島くんはいいよな。 深津絵里はかわいいし。ま、後日談として、あのレインボーブリッジが、工事中の京滋バイパス だったとはっ(笑)宇治の友達から聞いてオドロイタら、その後でTVでも言ってた。ちらっと背景に 山並みが見えて、本広カントクは、わざと山が見えるシーンを残しました・・だって。遊びがあって いいじゃん。でも、ビデオで観ないと気がつかないかなぁ。 |
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| >talk to her | ||
| 思いついて、会社の子と、レイトショウに行く。 梅田LOFTの地下の「テアトル梅田」で、『talk to her』を観る。なんとまぁ。うーん。 一途な愛情はその人にとっては正常でも、他から観るとそうでない場合も多いのだろうなぁ。 それでも、いろいろと考えてしまった映画だった。闘牛士の女性はめちゃオトコマエだった。 一緒に行った子と、観終わって出たところで、同時にパンフレットとサントラCDを買う。顔見合わせ て、なんか笑ってしまった。サントラはなかなかいいです。 最近ほとんど映画を観ていなかったので、たまーに見ても、アメリカものか、邦画なので ヨーロッパの映画は新鮮だった。スペイン語だもんなぁ。同じ監督の『all about my mother』も 今度観てみようっと。 |
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