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[犬・猫]
「仔犬仔猫を飼い始めたら、何はともあれ、ご相談下さい。」
まずは腸内の寄生虫の検査と駆虫を行いましょう。
腸内寄生虫による影響はやせる、下痢をするなどいろいろな症状がありますが仔犬・仔猫ではその影響はさらに大きいものです。
寄生虫によってはひどい貧血や栄養傷害など、時には死の危険にもさらされることさえあります。
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[鳥 類]
小鳥の餌・・・皮なし混合をお使いの方は、直ぐさま皮付き混合に換えてください。(土に植えるとわかります、生きた餌はどちらか
)
「小鳥の病気のチェックポイント」
1.まずは暖かくしてあげましょう。
2.次のようなことがないか、観察をしましょう。
食べている餌の量が減っている。
(餌をつついていても飲みこんでいないときもあるので注意すること)
餌を吐く。
体が汚れ、はじめだした。(口の周囲、肛門の周囲)
水を飲む量が増えている。
便の状態、量、色が変わる。
尿の量と色は? (正常は白) 緑や黄色になり、水分が増える。
鳴かなくなったり、さえずらなくなったり、しゃべらなくなったりする。
明るくても、昼間でも、丸まってふくらんで寝ている。
止まり木に止まってフラフラしたり、止まり木から下りている。
ビッコをひく、翼が垂れ下がっている。
左右が不対称になっている。
小鳥はまず28℃以上で、30分観察して調子が戻らなければ、様子を見てはいけません。
1分でも早く相談してください、それが小鳥を助けるために大切です。
【ハムスター】![]()
○飼育管理
プラスチックや金属のケージがよい。プラスチックも時々かじられているものがあるので、丈夫なものにしてください。サイズは飼育環境で異なるし、ハムスターの種類でも異なるので、何がよいはありません。ケージによる事故には気をつけて下さい。高くすると落下事故による骨折や内出血があります、ケージの角や止めがねや餌入れなど鋭利な部分でのけがもあります。ケージ内には事故につながるものは入れないことです。(当院での診療で多々見られます)
当院でここ1年、腫瘍の(良性も悪性も)発生が多く、早期発見・早期治療が望まれます。
飲み水は必要か?
この頃は少なくはなりましたが、ハムスターに水を飲ませると、下痢をするとか死ぬとまで指導している例がありますが間違いです。齧歯類はゲージないが湿気るのは皮膚病になることが多いので、いつも清掃に気をつけて下さい。室内温度は19℃〜21℃ (病気の看護の時は23℃〜25℃) 湿度は40〜60%が適当でしょう。
【ウサギ】![]()
飼育適正温度は10〜18℃であります、温度計が28℃を超えたら気をつけてください、危険な状態になる可能性がでてくるので涼しい場所に移してください。ウサギも水は必要です忘れないでください。
私の病院で目立つ疾病は腫瘍・毛球症・膿瘍です。腫瘍は小さい内に手術をおすすめします。毛球症は便を見てください毛を多く含んでいませんか、小さい便をしていませんか早めに対応してください。膿瘍を防ぐには、小さな傷でも消毒殺菌してください。
(注意) ステロイドはその時だけ、2〜3日後には同じ症状を呈します。その時には、更に悪化していることが多いです。