1997/10/14
初めましてこんにちは、茶羽根改め矢野と申します。
今回は、篠崎 砂美様の御厚意で、こんなつたないSSを登録して頂けるそうで、読んで頂けた皆様に、こんなMMの世界も有ると感じていただければ幸いです。
主人公、リィル・ウェルナーは、私がMMを始めて、一番最初に雇ったドーラーです。一年ほどドーラーをして引退したのですが、その時に知り合った他のオーナーさんのドーラーと結婚して、子供までつくってしまいました(^^;
このSSは、引退してから三年後という設定になっています。
私は今、つたないSSを書くのを趣味としていますが、このリィル・ウェルナーがいなければ、恐らくこんな趣味は持っていないと思います。言い換えれば、MMと出会わなければ、SSなど書いてもいなかったでしょう。
MMという素晴らしい世界を提供して下さった篠崎 砂美様と、このSSを読んで下さった皆様に、改めて感謝いたします。
えー、小説ですが、見ればわかりますが、いきなり外伝です(笑)
本編は、小説としては存在しません。ではどうやって存在しているかというと、現実の(架空世界の)記録として存在しています。
要するに、この外伝はすべて私が創作したものですが、本編の方はマッチメーカーと呼ばれるネットゲームで実際におこったことです。
中編小説としては、初の作品です。まぁ小説とは言えないような代物ですが(^^;
それに短編だって、きちんと完結しているものは1つしかないので、大したことはありません(^^;
完全に自己満足で終わっている代物ですが、もし最後まで読んでいただけたら感激です。
さらにどんなささいなものでも、感想を頂けたら、言うこと無いです(^^;
この小説は1995年8月の時点で1度完成していたのですが、コミックマーケット49にてコピー誌販売することになり、納得のいかない点を書き直したものです。
この小説の世界設定は、前述したマッチメーカーと呼ばれるネットゲームが基本となっています。通信をやってらっしゃる方なら、聞いたことのある方も多いでしょう。
(一応)主人公のリィル・ウェルナーは、私がそのネットゲームのマッチメーカーで育てたキャラクターです。1993年の4月にデビューして、1994年の2月に引退しました。小説の中は、それから3年後です。つまり、1997年の夏の話ですね。今が1996年1月なので、今から約1年半後です。ややこしいですね(^^;
マッチメーカー、おいらは本当に面白いと思うので、やったことない人は、機会があったらぜひぜひやってみてください。
以下ちょっとだけ、マッチメーカーを知っている方なら楽しめると思うデータを(^^;
主人公、リィル・ウェルナーは、COMPTIQ−BBSにおいて、1993年4月デビュー、1994年2月に引退。通算成績は64戦33勝1分、AK2体破壊1人殺害、脱出修正7。
リィルの夫、アレクサンドル・シュナイダーは、同じくCOMPTIQ−BBSにおいて、[COMP3533]てるてるぼうず氏によって1993年4月デビュー。6月に通算戦績12戦5勝、脱出修正2で死亡。その後てるてるぼうず氏によって蘇生させられ、すったもんだの末(笑)、てるてるぼうず氏の所属下からおいらの所属へと変更。再デビューし、2戦1勝で死亡(^^;その後またまた蘇生され、それ以降ドーラーからは足を洗いました。
リィル対アレクは、2戦してアレクの2勝。このへんはおいらとてるてるぼうず氏との腕の差でしょう(笑)
|