<サラ・カリ>
photo by SARUVO
<セインツ>シリーズ2ndモデル
<サラ・カリ>
サラ・カリ
(黒いサラ)
フランス中央高地に多く残る「黒いマリア伝説」
その起源は初期キリスト教を経てケルト、その源流である
ドルイド教ににまで遡るとされています。
プロバンス カマルグ湿原の中の島のような町
サント・マリー・ド・ラ・メール
名前の通りここは「海から来たマリアたち」の町です。
イエスが十字架にかかった後、エルサレムから
小舟でここに逃れたマリアサロメとマリアヤコベ
そして従者のサラ・カリ。
二人のマリア像が安置された聖堂の地下には
黒いサラ像があります。
カリとはインド神、出身はインドともエジプトとも言われ
ロマの守護神として多く信仰を集め
秋には聖女サラの像を担ぎ出し
輿に乗せて海まで運ぶ祭りがあり、多くのロマが集まります。
silver model side
リング
ブラック・キュービック
ジルコニア
直径 20mm
高さ 33mm
仕上げ
梨地 磨き出し
重さ
・K18モデル 約23g
・SILVERモデル 約16g
silver model face up
silver model side
silver model bottm
指なじみにはトリオスケンのレリーフ
Gold modelGold model side
model 039
RINGS
K18YG <サラ・カリ>リング \185.000 Silver <サラ・カリ>リング \30.000
価格は送料込みです、消費税はありません。
リングサイズは7番〜23番まで対応
K18はサイズ#18から+10.000円になります。
更に細かいデイティールと製作過程はWORKSHOPで御覧頂けます。
ハートをクリックして簡単にオーダーをメールして下さい。
御連絡差し上げます。
(先に通販規約を読んでね)
SARUVOを御愛用のお客さま
何か気になること、修理などございましたらお知らせ下さい。