<パントクラトール>
の製作過程です。


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SARUVO
初のブローチ&
ペンダントの予定です。
滋賀県神照寺に伝わる
金銀鍍宝相華透華籠がモチーフです。
この図案を銀に移します。

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結局、銀にはフリーハンドで
アレンジして描きました。
納得するまで3日かかりました。
でも透かすのは時間はかかりますが
簡単なんですよ。

3

今回は和風の南蛮美術っぽく
したかったので唐草に彫を入れます。



別にメダイヨンを作ります
IC XC とクロスです。

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外周にリブを貼りまわし
透かし腰にします。

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側面には12使徒を象徴する
華が付きます。

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ブロ−チピンの受けを付けます
トリオスケン(三本脚)を付けました。

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外周にナナコを打っ完成です。
今回も作るのがとても楽しかった。

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原型修正です
金具の耐久性に問題がありました。
支柱を鋳造一体型から鍛造品の
別体品をロー付けする様にします。
これで剛性感が出ます。

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トリオスケンのプレートは
廃止して市販のテッポウという
シリンダーアクションの
金具を取り付けるようにします。
ギリギリの低さにセットします。


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