第二回「Icebreaker: Barbarossa」


体験記の第二回はかのバルバロッサ作戦を題材としたMOD
Icebreaker: Barbarossa」を取り上げた理由としては
これまでに二次大戦の西部戦線を題材にしたMODは他にもあるのだが
これは東部戦線を題材にした初のMODということで取り上げてみた。

まずプレイした感想だがはっきり言ってむずい!!
武器は当然ながら二次大戦の時のもので
射程が短い!! 音がでかい!! 当たりづらい!!




普段、近代の威力のある最新兵器ばかり使っている私としては仕方の無いところ…
ライフル兵の銃は単発でしか撃てませんし援護兵の銃は連射こそ出来ますが
発射速度がかなり低い…スナイパーは射程がほぼ延びないなど…
最新兵器慣れしているとかなり苦しいです。
バルバロッサ作戦が題材なのでてっきりドイツ側かと思いきや
実は両方…交互に両軍のミッションを繰り返していくという…
ソ連側のミッションを考案した奴は腹を切って死ぬべきである(マタヨシ風に)

次にMAPだがニつしかない。が!この射程の武器からすれば広すぎ!!
走り回らなければならない…おまけに草が多く茂っており敵兵に気づきにくい…

脅威インジケーター無しなのでさらにさらに苦しい…
敵の銃も単発なので撃ち合いがかなり発生する…






最後にミッションの内容と登場車両についてだが
ミッションは特に難しいことは無いが全六面あるのだがソ連側のミッション時には
敵(ドイツ)の砲撃がかなりくるので危険…初っ端からきます…
ただ単に敵の陣地を壊滅するのがほとんど…
登場車両はドイツ側がV号突撃砲、V号戦車、Sd.Kfz251Dハーフトラック、  ソ連側がKV−1重戦車である。
見てもらえば分かると思うがドイツ側の戦車の非力なこと…
V号突撃砲ならまだしもV号戦車では…
ちなみに第一面では味方のKV−1重戦車が迫りくる敵のV号戦車三台をいとも簡単に撃破する場面がある…
しかしこれらの車両すべては歩兵には脅威である。
なにしろロケットランチャーなど無い時代だからな〜
グレネードを敵戦車の後方から燃料タンク部分に投げるというかなり難しいことをしなくてはならない…
正面からは機銃掃射をくらうのでまず不可能である。

感想としては以上だが結論として二度とやりたくない…(笑)
普段のミッションが簡単だとわめいている皆さん、一度このMODをプレイしてみたらいかがですか?

製作元:http://www.icebreaker39-45.com/
DL先:http://www.fileplanet.com/files/120000/125426.shtml


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