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今回はAKシリーズを紹介していきたいと思う。
前回書いたようにAK銃には様々なヴァリュエーションがあり 世界各国で使用されており生産数もすごい数になっている。 GRの世界では使用は…あまりしないが…
[AK−47]
AK−47はシンプルでオーソドックスなメカニズムによる高い信頼性と、堅牢な作りによる頑丈さを兼ね備えているが、 肝心の命中精度はあまり高くなく、接近戦でフルオート射撃による面的制圧に向いた銃であるといえる。 現にGRの世界じゃあBand of Brothersをやってみればわかるが 全然あたらないし(私の腕もわるいが) 音がでかい(笑) 口径 7.62mm×39 (?) 全長 870mm 銃身長 416mm 重量 3900g マガジン容量 30発
[AK−47S]
AK−47に折り畳み式ストック(メタルストック)がついたもの特殊な作戦部隊、特殊部隊向けである。 例としてはスキー部隊、空挺部隊、スペツナズ(旧ソビエト特殊部隊)など その他U型やV型があるがたいした違いはない。
[AKM]
優秀な突撃銃であるAK47を生み出したソビエト軍であったが、AK47は強度的な問題からスチール削りだしという手間のかかる 製造工程をしていたため、量産向きとなるよう改良を施すこととなった。 AK47の初期生産型と同様に機関部レシーバーをプレス加工に改めた改良型は1956年に制式化されAKMと名付けられた。 発射回転数が高くフルオート射撃時のコントロールが難しかった点を改めるため、レート・レデューサー(適正な発射回転数に押さえる機構)が新たに装備されている 。AK47同様に旧東側諸国の標準歩兵装備として大量に配備され、中近東・アフリカからアジアまでの幅広い国々で愛用されている。 この銃についてはまだ資料が足りずGRの世界では使用できるかは確認はしていない。 AK−47Mのことだろうか…(現在調査中)
[AK−74]
西側諸国の小口径化に対して登場した新しいバージョンである (AK−47は口径がでかい…) その他の特徴としては上にあげたAKMと区別するためストックに溝があり330発マガジンを装備している。 また弾倉もプラスチック製となり携行弾薬の軽量化に一役買っている。 旧ソビエト軍内やワルシャワ機構条約軍では順次旧来のAKMなどと置き換わりが進められ、現在ではほぼ全部隊への配備が完了している。また複数の国でライセンス生産やコピー生産が行われており、独自の改良を施した銃を生産している国も少なくないらしい… ロシアでは現在輸出用として5.56mm口径のモデルも製作されており、 外貨獲得のための主力輸出兵器の一端を担っている。 口径:5.45mm 全長:898mm 銃身:436mm 重量:3.415kg 連射速度:650発/分(?) 同型としてAKMS−カービン,AKS−74Uがある
[AKS−74U]
空挺部隊や特殊部隊用モデルで有名な話としては、 貿易センターテロの首謀者○サマ・ビ○・ラ○ディンが TVで使用していた銃でもある。 1フォールディンストックであり左側に折り畳む ちなみに彼は左利きね(便利だね〜) 口径はAK-74と同じ 全長:488/726mm 銃身:270mm 重量:2.73kg 連射速度:800発/分
[AN−94]
半世紀の長きにわたりロシア(旧ソビエト)の制式突撃銃として君臨してきたAKシリーズだったが、各国小銃の進化に対抗するため、まったく新しい小銃の開発が1990年代になって開始されAN94が完成した。 当銃は現代小銃らしくプラスチック部品を多用した物であったが、スタイル的には旧来の小銃と変化はなく、使用する弾薬もAK74と同じ5.45mm口径のものであった。 しかし新機軸として全自動射撃時の初弾命中精度を高めるための超高初速射撃(ロングリコイルというボルトを閉鎖したまま銃身から遊底部までが後座するメカニズムにより最初の2発を1,800発/分という高速サイクルで発射する) システムが組み込まれている。(でもGRの世界じゃああんまり実感できない…) ロシア陸軍では旧来のAK74と入れ替わりが進んでいるが、現在のところ全部隊の更新は完了できていないらしい… GRの世界で敵がまれに使ってくる。(MISSION以外で)GLを装備したタイプも存在する。 全長94,3cm 銃身長40,5cm 装弾数 30発(箱形弾倉) 重量 3,850g
またその他にもAK−101,102,103,104などのシリーズもある。
[AK−47を楽しく使えるMOD] Speznaz 1.0(MOD情報にDL先をUPしています)
次回は「AK銃とMー16」(予定)
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