測量機器の進歩は、目覚しいものがあり、特に最近の10余
年で、レベル、トランシットに代表されるメカトロニクスとオプ
ティクスの複合機から、さらにエレクトロニクスを複合した機
器へと急速に進化してきています。  光量の変化を電気的
に捉え、角度を検出する電子セオドライトや、電子セオドライ
トと光波距離計の複合機であるトータルステーションなどは、
その代表とも言える機械です。  それに、エレクトロニクス
が測量機器に取り入れられることによって、測量は、トータル
サーベイシステム(トータルステーションシステム)化が推進
され、観測から計算や図化までが一連の流れの中で行える
ようになっています。    測量機器は、ただ単に測定でき
れば良いものではなく、データの記憶や転送の機能が必然
となってきていて、また自動化・省力化の背景の中で、測量
機関連製品としてデータの記録や計算は、電子野帳等を使
用することが多くなってきております。
測量機器は従来から販売している機械(電子基盤が搭載し

ていない機械(レベル・トランシット等))と同様に電子基盤が
搭載されている機械についても基本は、測量機は精密機械
のため激しい振動や衝撃に弱くそれらの症状によって精度
誤差を生じてきます。     そのため定期的に修理や点
検・調整が必要になってきます。
 
当社は、京都府、滋賀県で、ISO規格(JSIMA基準)に

準拠した測量機(ソキア製品)の修理,調整ができる会社で
す。
 
  
今現在ご使用の測量機械の調整は必要ありませんか。


 
測量機械は、精密機械のため調整が必要です。 



測量機の修理