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1999.8.18
地球存続の関する調査報告書

1999/7/17
篠塚エンタープライゼスJapan
Kazumi


L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois, Du ciel viendra un grand Roy d'effrayeur,
Resusciter le grand Roy d'Angolmois, Avant apres, Mars regner par bonheur.

これは、ノストラダムスちゃんの言ってる有名な予言。
篠塚エンタープライゼスでは、この予言についてメインフレームBEELZEBUBを使用して、独自の情報収集・調査・推測を行った。

まず、ノストラダムスの言う「
1999年、7の月」。
これをまず素直に解釈してみる。当時の太陰暦に相当するとすれば、

1999811日 〜 199999 に相当し、この29日間の出来事を示しているのは間違いないでしょう。

 

黙示録十字の日
その29日間に、明らかに発生する自然現象がまず一つあげられる。
聖書に出てくる「黙示録の十字の日」。
占星術で言うところの「グランドクロス」という現象。
グランドクロスは、知ってると思うけど惑星配置が地球を中心に十字になる現象。
発生確率は数千年〜数万年に一度で、計算の結果、1999年のグランドクロス期間は以下の通り。

1999817742分 〜 19998191933 (約60時間)

すでに、グランドクロスの影響についてはいろいろ騒がれている。
  ・磁場の影響による、急激な地球地軸変動(ポールシフト)
  ・電波障害
・・・・・とかもろもろ。
数億年前の恐竜絶滅はポールシフトによる急激な気象変化が原因と言うものもいるほど。そう?

フライバイ航法
土星探査衛星カッシーニ1997年10月15日、NASAにより打ち上げられた、「土星探査機カッシーニ」は現在航行中であり、予定通り行けば2004年7月1日土星衛星軌道上へ到達する。カッシーニは巨額の予算で開発された。
太陽電池だけではエネルギーが不足する遠距離航行であることと、機体重量が5.7トンもあり重たいために、太陽電池だけでは到達が不可能であり、以下の対策がとられている。

・構造上の改善として、プルトニウム電池(プルトニウム238 33Kg)を搭載。
・航行上の改善として、惑星に接近しその重力を利用することで加速するフライバイ航法(FLYBY)、別称スイングバイ航法(SWINGBY)を使用。(磁石に近づこうとするような感じで加速する)

フライバイ航法は、火星探査機マーズパスファインダで実証済みなんだそうで、それを活かして、土星探査機カッシーニは全4回のフライバイを行い土星に向かう。金星で2度、地球で1度、木星で1度のフライバイを行うので、VVEJGA軌道(Venus-Venus-Earth-Jupiter Gravity Assist)と呼んでる。
この記事を書いている今現在は、金星を使っての2度目のFLYBY(惑星に接近することで加速する)を終了。

1999年4月26日に1度目の金星フライバイ(約284Km上空)、
1999年6月24日に2度目の金星フライバイ(約600Km上空)に成功している。

そして、地球を使用してのFLYBYを行おうと、地球に接近しているところ。
現在のカッシーニの位置は、NASAのページで確認できるよ。
http://www.jpl.nasa.gov/cassini/today/1.jpg
地球でのフライバイは、とうぜん地球の重力を使用する。
こうすることで土星へ飛び出す仕掛け。
面白いもんですな!



以下が、次に行われる予定の地球フライバイの様子。
真ん中にあるのは地球。青い部分は地球の陰つまり夜の部分。
矢印がカッシーニの航路で、点と点の間隔は5分。
太陽方面からやってくる。地球突入速度は640,000Km/hになるらしい。

最接近点は太平洋東部上空1166Kmだという。(NASA公式発表)
ですが調査によれば、上空1173Kmとも、上空1157kmとも書いてあったぞ。なんかあいまいです。うん。


そして重要なこと。地球フライバイは「いつ?」
先ほどのフライバイ予定図を拡大したのが右図ね。
正式データでは、再接近日時

19998181228 (日本時間)

俺が昼飯食ってる頃だな。えっ?1999年8月18日?!
予言にある7の月であり、まんまとグランドクロス期間中じゃないか。

火星
プルトニウムは目に見えるものではないね。放射性物質。
空から恐怖の大王が降るだろう」とは、まぁまさにいい表現。

プルトニウムを搭載した人工衛星が、過去に事故を起こし一度地球に墜ちたことがある。
ロシアの火星探査衛星マルス96。
1996年11月17日 7時35分太平洋東部、チリ沖合180kmに墜ちた。
このとき搭載していたプルトニウムは、270gであり、大気圏でたぶん空気中にとけ込んでしまったね。回収できていない。

土星探査衛星カッシーニが搭載しているプルトニウム電池は、過去にないサイズ。なんと3,400gにもなる。
3,400gのプルトニウムは、計算するとなんとなんと20億人分の致死量に当たる。
地球人口は50億人くらいだから、まぁ地球人口が半分くらいになるようなもの。地球滅亡しないにしてもかなり減って、住宅問題も解消だね。
コレを予言してるんであろう。
アンゴルモアの大王を復活させるために」とは、土星探査衛星カッシーニに再び威力を付けるために行う、フライバイのことを指すんだぜ。きっと。

人類はヤッキになって火星の移住計画を進めてる。
火星探査機マーズパスファインダーなどなど・・・

その前後の期間、火星は幸福の名のもとに支配するだろう
すでに墜ちた、ロシアの火星探査衛星マルス96。つまりこれがカッシーニより「前の期間」。
2000年以後も火星へ向けての調査機打ち上げは予定されている。これらもプルトニウムを積んでいて、打ち上げ失敗か、墜ちるのではないかな?つまりカッシーニ「後の期間」。土星探査衛星カッシーニほどの人的被害は出ないとしても、自然環境を狂わせ異常気象を引き起こすとか。(邪笑)

人類は、別の星「火星」に移住しようなんて欲望から、「火星に支配」されてしまうんじゃないの?
まぁ、自分で火をつけたロケット花火だからしょうがないな。いまさら。

 

まとめると。

1999年8月18日(水)12時25分、俺が笑っていいともを観ながら昼飯のチャーハン食ってるとき。土星探査機カッシーニは地球フライバイに入るが、グランドクロスの影響でNASAでの制御が不能となる。12時28分ハワイ島付近に時速64万Kmで突入しプルトニウムを地球規模で拡散。その後数ヶ月に20億人の遺伝子変異を起こすことになる。人口密度は今の半分になるよ。



・・・っていう、S.E.P的予言解読。
反論不可。

まぁ、最終的に地球を支配するのは茨城県だけど。

資料提供NASA

 
  Shinotuka Enterprises