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ラテン・ジャズ ピアニスト
関 恭史さんの部屋
   LIVE REPORT 
      新宿ピットイン
     2007年2月12日(月)

    モヒカーノ関 恭史 ラテンジャズ八重奏団

日時:2007年2月12日(月)
場所:新宿2丁目 ピットイン

出演
モヒカーノ関(P)
鈴木雅之(Ts)
藤田明夫(As、Fl)
中路英明(Tb)
高橋ゲタ夫(B)
今福健司(Perc)
ミザリート(Perc)
平川象士(Dr)

曲目
【1st】
1: Funky Dancing Cobra
2: Sergio's Funk
3: Moonlight Surfs(MP3 Mb 演奏時間12分33秒)
4: Phalanx Shift
【2nd】
5: Nuestra Cansion
6: So What
7: Peace
8: 湘南ギャングパート3
Enc: Caribbean Step
      

  モヒカーノ関ラテンジャズ8重奏団での新宿ピットインライブは今年初。
曲目は、第3作CD「SALTEMOS!」収録のモヒカーノ関オリジナル曲が中心だが、モードジャズの名曲「ソー・ホワット」のラテンジャズ化バージョンや、CD未収録のモヒ関オリジナル曲「 Peace 9.11」を織り交ぜて、ニューヨーク・ラテンやミシェル・カミロを昇華させたハイテンション、ハイブリッドの三管、二パーカッションの大編成ラテンジャズを堪能させてくれた。
 「ソー・ホワット」のラテンジャズ化バージョン。アフロから始まって高速の4ビートなどリズムがどんどんチェンジされていき、たいへんスリリング。ゲタ夫さんのベースは、ラテンだけでなく4ビートも口あんぐりの驚愕のテクニック。モヒカーノ師匠も、それに乗ってハンコックばりにモーダルかつテンション高いソロを展開しつつ、最後はブロック・コードの連打で鍵盤を駆け上がる御馴染みのモヒカーノ節を炸裂させていた。
                                BY SERGIO
(続きは次回の更新で)
       
   
 


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