東峰流の特色
東峰流詩吟のイメージ
東峰流は、さし昇る朝陽が大自然につらなる峰峰を照らし、七色にたなびく雲海と、そこから湧き出る清流、遥か瑞雲みなぎる海洋を彩る心象です。
東峰流吟詠は、完全なる丹田呼吸のBel Canto(ベルカント)歌唱法による『真声』と、鮮明にして透明感のある吟声をめざしています。
風韻・風致を帯びるような吟詠をめざしています。

Bel Canto

武田哲宇教授

東峰流詩吟の特色
東峰流の精神的支柱〜北宋の詩人蘇軾のことばから〜
『目を閉じて目を養い、不要のことを聞かないで耳を養い、常に静かに黙して心気を養い』ただひと筋に詩歌を詠じて健康と永寿をもとめて歩みたい。
東峰流吟道の指標〜大気をイメージした抑揚・余韻の技法〜
真理吟詠を追究し、正しい呼吸正しい発声によって、人の心の琴線に共鳴する魅力ある吟を求めてやまない。
吟詠をあらゆる角度から哲学的に探求し、心身の浄化による
健康と長寿の楽園を創造するよう努めている
   元イタリアのオペラ歌手、
        (故)アドリアーノ・トッキョ(AdorianoTocchio)
に師事し、ベルカント(BelCanto)歌唱法を継承、キューゾの(閉じられた)『武田式発声法』を創造した武田哲宇教授(右写真)を発声の師にいただいている。〜声楽Gemito(ジェミト〜)
吟詠家 橋本東峰の吟詠活動実態
札幌・江別・千歳・小樽各地に吟詠教場開設。・・・・・・・・
東峰流詩吟教室』 会員の直接吟詠指導をしている。 
詩吟療法。
医療法人耕仁会札幌太田病院・同耕仁会グループ「セージュ山の手・セージュ新琴似」、特別養護老人保健施設「五天山園」の各施設で通所者・入所者に吟詠を指導をしている。